秋田美人のルーツ!「秋田に美人が多い理由」を一旦整理してみた

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

日本三大美人と称されるうちの1つ「秋田美人」。秋田美人の有名人といえば、加藤夏希さん、壇蜜さん、佐々木希さん乃木坂46の生駒里奈さんらが最近話題です。

特に佐々木希さんは”世界の最も美しい顔ランキング”で5年連続入賞しています。まさしく、秋田美人。

ネットで調べると「秋田美人が多い理由」はたくさんヒットします。どれが正しい!とは一概に断言できませんが、今回は改めて、今一度「なぜ秋田には美人が多いのか」を一旦整理していきたいと思います。説という説を全部綴ります。

 

 

秋田美人が多い理由


 

1.佐竹藩主 佐竹義宣が美人を連れてきた説

かつて常陸の国(茨城県)を治めていた殿様(佐竹氏)が、国替えで秋田へ移るときに、周りにいた美人女性をすべておともに連れて行ってしまった

佐竹氏が茨城県の美人を秋田に連れてきた、という説。もしこの説が本当だとしたら、「秋田美人のもとは茨城の美人」という事になります。

この佐竹氏の説は秋田県内外で最も有力な説ではないでしょうか?

ちなみに、『秋田県立いぶり学校中等部』という秋田のローカル番組でも、秋田美人のルーツに触れる回がありました。そこでも上記の説が取り上げられていました。

▲佐竹氏が美人を連れてきた説を取り上げている回。秋田県立いぶり学校中等部

 

「いぶり学校中等部」で秋田あるあるを嗜む

2017.08.02

 

 

2.日照時間が少ないので肌が白いから美人多い説

この説はデータ的に立証されている説。秋田県は全国一日照時間が短い県。晴れの日が少ない、という事です。

日照時間が一番多い山梨県が年平均2249時間

秋田県は、1453時間

環境的な面で、日にあたる時間が短い秋田には美白(美人)が多い、ということでしょう。そう考えると秋田美人の有名人には「色黒」のイメージが1ミリたりともありませんね。

 

 

3.秋田県は湿度が高いから保湿効果ある説

日照時間短い→くもり・雨の日が多い・雪国=湿度高い→肌や髪が乾燥しにくい

単純明快な方程式によって誕生した説。

湿度のおかげで潤う肌と髪。さらに秋田の自然のマイナスイオンパワーで潤う。この説が本当ならば、秋田県は美人のパワースポット。美人養成県という事になります(笑)ウィンタースポーツもよく行う秋田県ですし。

 

 

4.ヨーロッパのDNAを受け継いでいる説

その昔ロシア人やヨーロッパから渡ってきた人が秋田に住み着いたという説があります。

秋田県民の10人に1人は、白人しか持たないはずのウイルスを遺伝的を持っていると立証されている。

このブログを見ている秋田県民のあなた!もしかしたらロシアの血が流れているかもしれません!

Wikipediaでは(秋田美人で検索)、「近年行われたJCウイルスの研究で秋田県民はヨーロッパ人の系統に近いEu-a2(JK)がみられるとされる。この型は日本全体では稀」と表記されています。

秋田美人の象徴、佐々木希さんなんてまさにヨーロッパ系のお顔だち。秋田美人を見たときに思わず「お人形さんみたい!」と言ってしまうのには、この説が関係しているのかもしれません。

 

 

5.秋田美人はよく眠る説

総務省社会基本調査によると、最も睡眠時間が長かった都道府県第1位は、秋田県の7時間56分

この説はよく全国的によく聞く説です。故に、頭が良い子が多いとも言われています。

美肌作りのためには、成長ホルモンの分泌量が増える「お肌のゴールデンタイム=眠り始めの3時間」に途切れることなく熟睡することが必須、とも言われるように秋田美人(秋田県民)は睡眠時間がしっかりと確保されている訳ですね。

秋田の都、秋田市でも夜10時をまわれば人がいなくなる(店が閉まる・遊ぶ店が少ない)ので、家に居るしかないですよね(笑)

「早く寝て明日に備える」
農業大国秋田が生んだ生活リズムが秋田美人へ継承されているのかも知れません。




6.温泉が多いから説

乳頭温泉、玉川温泉…。秋田には全国的に有名な温泉が多く存在します。県北から県南、沿岸から内陸とほぼ全域に分布しており、「すぐ、そこ、温泉♪」というくらい気軽に温泉にいける生活状態。

温泉による美容効果は皆さまご存知の通りです。

 

 

7.美容効果がある食材よく摂取する説

秋田美人(県民)がよく食べるもの
ショッツル(魚醤)など独自の発酵食品。
ギバサ(アカモク)、じゅん菜、山の芋、といったネバネバ・ヌルヌルした食材

美容効果が高まる食材をよく摂取するから秋田美人が多い、という説。

ネバネバ・ヌルヌル系の食材は秋田の食卓では日常茶飯事。納豆も当てはまります。オーガニックな食事が当たり前という秋田の食生活も秋田美人に影響してそうです。

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8.秋田美人は川反芸者から始まった説

明治から昭和にかけての繁栄街、川反。そこに集まる芸者は色白・美人揃いだった。

明治~昭和にかけて小阪・阿仁・尾去沢は鉱山産業が盛んでした。その頃に、日本各地から秋田に訪れた文人たちが、現在も秋田の繁華街となっている川反の芸者達が色白美人揃いだったと吹聴していたようです。

現在では川反芸者のDNAを受け継いだ「あきた舞妓」が全国各地のイベントや宴会で活躍しています。

秋田美人は川反にあり!といったところでしょうか?


▲あきた舞妓 イベント・宴会など全国各地で活躍中。あきた舞妓公式サイトより

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9秋田美人は血行がいい説

雪国・秋田。

外寒い→屋内暖かい→外寒い→屋内暖かい….。この温度差のある秋田の生活リズムが血行を良くしているので秋田美人が多い、という説。人間の質(デフォルト)的なものが普通より高い。秋田美人は無敵です(笑)

 

 

10.新潟から美人を連れてきた説

(その昔)急激に人口の増えた秋田での需要を当て込んだ女衒が新潟から多くの遊女や女郎を連れてきた

Wikipediaより

女衒(ぜげん)とは
主に若い女性を買い付け、遊郭などで性風俗関係の仕事を強制的にさせる人身売買の仲介業であり、人買の一種である。歴史は古く古代からこのような職業が存在していたと考えられている。

茨城から美人を連れてきた佐竹氏。新潟から美人を連れてきた女衒。

秋田の男は美人好きですね(笑)”秋田男児の美人への貪欲さ”が秋田美人のルーツなのかもしれません。

また、秋田出身の娘が少しでも高く売れるよう女衒が秋田美人というキャッチコピーを作った、などの説もあるようです。

 

 

まとめ


今回、秋田美人が多い理由をたくさん挙げましたが、どれが正解!とか関係なく、素晴らしい魅力が秋田の女性にあると感じました。

【秋田美人はキレイ】という外見的な面だけを注目していた時代から、【秋田美人はキレイで魅力的】というように、内面的な部分も注目される世の中にかわってきた印象があります。

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