食べると内臓脂肪が減る!?秋田のD級グルメ

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

 

「痩せなきゃ」

呼吸をするように聞こえてくる、女性の声。

今回は秋田県に代々伝わる伝統食品でもあり、美容・健康・ダイエット効果もある”ある食品”をご紹介したいと思います。

 

秋田が誇る健康食「ギバサ」

ギバサとは?

ホンダワラ科のアカモクという海藻です。秋田では通称”ギバサ”
秋田では昔から郷土食として伝統的に食べられてきました。日本海の荒波にもまれて育ち、収穫が始まるのは5月下旬頃からなので、春を告げる草とも言われます。

秋田県民のソウルフード「ギバサ」

地元スーパーでは、パックにはいったギバサをよく見かけます。200gで300~500円程度。見た目は「めかぶ」に似ていて、このネバネバは至極のネバネバ。繊維も細かく、かなりネバります。

先日「たけしの家庭の医学」でギバサが取り上げられました。

「ギバサを食べると内臓脂肪が減る」番組内でこのように説明されていました。

実際にギバサを食べる秋田在住のご家族の検査したところ、内臓脂肪が少ないことが結果として出ました。ギバサは”食べて痩せる魔法の食材”なのです。

内臓脂肪は年齢を重ねるごとに付きやすくなるそうです。お腹がへこんでいても、内臓脂肪がつきまくっている!というケースも多いようです。ギバサはダイエットや美容に効果がある健康食品としてフィーチャーされていますが、秋田では”日常的”な存在です。



ギバサの食べ方

「ぎばさ」は海藻なので味がありません。秋田県民の筆者は、ポン酢やめんつゆなどで頂きます。

ご飯にかけても美味しい「とろろ」と同じイメージ。ご飯に乗せれば、「ぎばさ丼」が出来上ります。納豆やお味噌汁にそのまま入れても美味しいとあって、簡単に食べられるのが高ポイント。

その他、ショウガやネギ、みょうがなどお好みの薬味を混ぜれば味わいはさらに深くなります。
保存は、冷蔵なら1週間程度、冷凍すれば半年は持つのも嬉しいところです。

秋田県の食卓では日常的な「ギバサ」
秋田の日常であるからこそ、希少価値が失われていた「ギバサ」に際注目!食べすぎには注意!!

食べるだけでダイエット(Diet)できる…

秋田の級グルメ「ギバサ」の紹介でした~♪

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