【イベレポ】第52回ミスりんごコンテスト(写真30枚)

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

本日は、10月22日に真人山荘(増田町)にて行われた第52回ミスりんごコンテストのレポートです。

秋田美人が一気に集結するビッグイベント。

筆者はこの日を待ち望んでいました!!

いざイベレポ!!

 

第52回ミスりんごコンテスト


当初は増田町の真人公園にて行われる予定でしたが、雨天の為、真人山荘にてミスりんごコンテストは行われました。

会場では地元の学生やじっちゃんばっちゃんが集まり、秋田美人の登壇を待ち望んでいます。

 

「皆さま、お待たせいたしました!」というアナウンスが会場に響くと、一斉に「ミスりんごコンテスト」の出場者が入場。

第52回ミスりんごコンテストのエントリー人数は14名。秋田県内の美人が顔をそろえました。筆者は鼻息あらくカメラで激写(笑)

じゃんご
いよいよ始まります!

 

審査方法

審査の流れは以下の通り。

ミスりんごコンテスト審査

  1. 審査員(横手市長や観光協会の方)への自己PR
  2. 質疑応答
  3. 結果発表

最終的に、ミスりんごは3名選ばれます。自己PRは約1分程度。趣味・特技・意気込みなど内容は自由。

いかに審査員の心をつかむPRができるかが、鍵となります。

 

自己PR

自己PRはすべて魅力的でした。

その内容をありのままに、文字おこし的(筆者が編集している部分あり)にご紹介していきます。

※名簿を頂いていない為、名前の表記が間違っているかもしれません。随時修正致します。

1.しわたし るしか

20歳です。横手市増田町の温泉に勤務しています。そこでは、お客さまに満足してもらえるように、積極性と明るさで頑張っています。ホテル業としてのモットーは、お客さまに満足して頂けるよう、細部まで気を配ることです。

 

2.たかはし みゆき

笑顔の街、雄物川町からやってきました。年齢は(あまり言いたくないですが)13年前に成人式を迎えました(笑)

友達からの誘いでエントリーを決心しました。ダイエットをして挑もうとしたのですが、新米の季節なので、食べ過ぎて少しふとっちゃいました(笑)増田のりんごは本当に美味しくて、住みやすい街だと思います。

 

3.たかはし やはる

私も、笑顔の街、雄物川町からやってきました。実は前にスピーチしたみゆきは2つ下の妹です。

私は、雄物川町でよさこいチームの代表をしています。笑顔いっぱいでよさこいを踊っています。いい思い出になるように、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

 

4.さなだ まきこ

横手市平鹿からきました、25歳のさなだまきこです。

私は保険会社の事務職を担当しております。今回出場したキッカケはこの後スピーチする、ほんまさんよりお誘いをいただいたからです。休日は(楽天ファンなので)野球観戦をしたり、友人とカフェ巡りをしたり、陶芸も趣味としています。

りんごは、勿論大好きです。職場でもりんごを持ってきてくれる方がいるので、わけてもらい、美味しくいただいています。

 

5.ほんま ゆき

笑顔の街・スイカの名産地、雄物川町からきました、ほんまゆきです。

公務員として働いております。毎年、エントリーしたいと思っていましたが、今回はお休みがとれたのでエントリーさせていただきました。

趣味は旅行です。文化がとても好きなので、日本中どこでも旅をします。旅中仲良くなり友達になった人たちや、全国の人たちに横手の魅力を(普段から)PRしています。

 

6.守屋 紀歩

みなさんおはようございます。もりやきほです。横手市内出身の18歳です。

今は秋田市の通信制の高校に通い、横手市内ではホールスタッフとしても働いています。今回エントリーしたキッカケは職場の社長からの誘いでした。いい思い出になれば、と思いエントリーしました。よろしくお願いします。

 

7.けむりやま まや

私は仙北市の旧西木村出身です。今回、エントリーしたキッカケは、去年(2016)にミスりんごに選ばれた門脇さんのお誘いを頂いて挑戦させていただきました。

3才の頃からおやま囃子を続けています。昨日、埼玉で大会があり、埼玉から増田まで飛んできました(笑)

地元を活性化したいという気持ちで伝統をPR(継承)しています。増田のりんごもPRしていければと思います。

 

8.浅原 志乃

年齢は27歳です。本日は横手市内から参りました。物凄く緊張して体が小刻みに震えています(笑)こうやって歴史のあるコンテストに出させていただいて感謝しています。

私の仕事は「翻訳コーディネーター」です。あまり馴染みがないと思います。例えば、ビデオカメラなどの取り扱い説明書を、英語から多言語に展開されたものを構成していく…ということをしています。

得意なこととして、留学や日本舞踊の経験があります。

増田の静かな街並みにどっしりと構える母屋は、まるでタイムスリップした感覚になります。

 

9.いせ はつみ

私は平鹿町の醍醐出身です。年齢は31歳になります。

親戚がリンゴをつくっていて、(いつも食べているので)リンゴは大好きです。増田のリンゴジュースも大好きです。仕事は横手市内で事務職をしています。

また、横手のローカルテレビ「よこてれび」の番組を持っています。そちらの方でも横手のPRをしております。よろしくお願いします。

 

10.ささき りこ

由利本荘市の鳥海町出身です。25歳です。とても緊張しています。

仕事は看護師をしております。今回エントリーした理由は、私が看護学校時代にミスりんごコンテストに出場した友人がいて、その時に興味を持ったからです。

増田の蔵の結婚式の写真が印象的で、もし私が結婚した時は、増田の蔵で写真を撮ってもらいたいと思います。

 

11.すがわら のぞみ

十文字町出身、すがわらと申します。

普段は保育士をしています。小学校4年の時、七夕に「保育士になりたいです」と願いを書いてから追い求めていた職種でした。

山形短大に2年いたのですが、秋田県の優しい人柄が恋しくなって帰って就職し、7年になります。私の長所は笑顔です。みんなから、笑顔が素敵とほめられます。いつも子供たちにも笑顔で接しています。

 

12.ささき のりこ

横手市十文字町からきました。年齢は27歳です。

普段は横手市で経理を担当しています。主に内勤なので「人前で話す」ことには不慣れで緊張しています。私がミスりんごに選ばれたなら、県内の方に増田のりんごをPRできたらと思います。よろしくお願いします。

 

13.すずき みちか

横手市大雄からきました。24歳になります。

職場は4月より商工会にて働いています。日々の仕事を丁寧に・前向きに取り組んでおります。趣味は料理です。また、楽団のコンサートを見たりするのも好きです。お酒はとても好きで毎晩たしなんでいます(笑)

増田のりんご含め、横手市には価値のあるものがたくさんあります。県内外へ広くPRしていく次第であります。

 

14.大場 彩夕子

湯沢市からきました。

増田高校に通っていたこともあり、増田は大好きです。高校ではバスケットボール部のマネージャーをしていて、この会場付近で練習したりと増田は思い出深いです。秋には、増田の花火とりんごがあります。増田の四季が、私の高校時代を思い出させてくれます。

近年、増田の蔵が有名になったり、新しいカフェなどがたくさんできています。そのように変わっていくものもあれば、増田の人や美味しいりんごのように変わらないものもあります。

全てひっくるめて、増田が好きです。増田の人が増田の魅力を私に教えてくれたように、私も増田の良さを伝えていければと思っています。よろしくお願いします。

 

 


▲自己PRが終わると全員りんごを持ち撮影タイム

 

 

結果発表


自己PRが終わり、お昼休憩をはさんで結果発表です。

審査が難航し、予定より10分程度遅れての結果発表でした。

ミスりんごにエントリーしている訳じゃないのに、なぜか緊張する筆者。固唾をのんで、見守ります…。

 

第52回ミスりんご

大場彩夕子さん、浅原志乃さん、守屋紀歩さん(写真順)が、第52回ミスりんごに決定しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ


初めて見させていただいたミスりんごコンテスト。

思い思いに伝えた14名の増田愛は筆者の胸にもしっかり伝わりました。

これからミスりんごのメディア露出を楽しみにしています!

皆さま、お疲れさまでした~!!

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