高橋優が横手市に来てた。理由は「高校球児応援ソングをつくるため」

高橋優さんが横手市に来てた

こんにちは。じゃんごブログ編集長です。

昨日の夜、母より情報を入手しました。「高橋優きてらっけよ。」みたいな感じで。秋田ではAABに出演していてツイッターでもつぶやかれてる…。

高橋優さんといえば先日のGWに「秋田CARAVAN MUSIC FES」の開催発表がありました。

今年は由利本荘市にて開催するとのこと。楽しみすぎますね!(関連記事:【GW最終日】秋田のみんな何してた?秋田GWまとめ

そんな秋田県民が誇るシンガーソングライター、またの名を秋田県南の大スターこと高橋優さんが「横手市に来た理由」を徹底解剖致します!

熱闘甲子園の企画

GW期間に「秋田CARAVAN MUSIC FES」があったので(その時に秋田に来てるから)、関連した何かかな~、と思っていたのですが、違いました。

どうやら、熱闘甲子園の企画で横手市に来たようです!

熱闘甲子園とは?
全国高等学校野球選手権大会期間中にテレビ朝日系列局で放送される同大会のダイジェスト・ドキュメンタリー番組である。Wikipediaより一部抜粋

高橋優さんは、ABC2017夏の高校野球応援ソングを歌うことが決まっています(すごい)。

横手市に来た理由は、高校野球応援ソングをつくるための「曲作りの旅」でした。

 

高橋優さんの動きまとめ

2017年5月に横手市を訪れた高橋優さん。高校球児たちの熱い姿を見て、曲作りをされているようです。

SNSなどの情報をもとに、どんな行動をしていたのかまとめました。

5/12 お昼~横手市に来てご飯

まずは秋田県のB級グルメ「横手やきそば」を食されたようです。

高橋優さんの出身地である横手市は、あらゆる飲食店で「横手やきそば」を食べることができます。

このブログでも、おいしい横手やきそばのお店をご紹介しているので、気になる方はどうぞ!

 

5/12 お昼過ぎ~曲作りの旅

昨年開催された「秋田CARAVAN MUSIC FES」の会場でもあった、「グリーンスタジアムよこて」にて母校の試合観戦をしています。この球場は通称グリスタと呼ばれています。

熱闘甲子園の公式Twitterにも、その様子が投稿されていました。

 

5/12 夕方~秋田朝日放送「トレタテ」に出演

高校球児たちの熱戦を観戦した高橋優さんは、その後、秋田朝日放送の「トレタテ」という番組に出演しました。

ここでは、高校球児応援ソングのPRなどをしています。地元であるため、視聴率もきっとよかったことでしょう!!


AABトレタテ 公式Facebookより

どんな曲ができるか楽しみ!


高橋優 (c)ABC

高橋優さんの代表曲といえば「福笑い」や「明日はきっといい日になる」が印象的。筆者は落ち込んでいる時、よく高橋優さんの曲を聴いています。”失敗するのはしょうがない、けど前向きに頑張ろう!”って思えるんですよね。

曲全体が持つエネルギッシュさが好きでよく聴いています。高橋優さんの曲は生活必需品…とも言えますね!

前向きで明るい曲になるのかな?
青春チックな曲になるのかな?

なんて妄想を膨らませながら、夏を待ちましょう

 

完成した曲は『虹』

高校球児応援ソングとしてつくられたのは『虹』という曲でした。力強く、心から励まされる曲…なんだかうるっときてしまう、そんな曲です。

ぜひみなさんも、高橋優さんの『虹』を聴いて、この夏の甲子園を観戦しましょう!

名曲すぎる。

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