結局熊に襲われる秋田県民

どうも。

じゃんごBLOG編集長です。

 

先日また、

秋田でクマに襲われたニュースがありました。

9日午前10時10分ごろ、秋田県大仙市協和船岡の山林で、山菜採りをしていた秋田市の男性がクマに襲われ、顔の骨を折るなどの重傷を負った。

 

全国的に熊出没が多い

 

近年、秋田県を含む全国各地で熊の目撃情報や被害報告が相次いでおります。

 

クマ大量出没の理由は様々ですが、

季節の変わり目、

入山するのは危険です!

 

それでも入山する理由

入山禁止の表示があるにも関わらず、なぜ入山してしまうのでしょうか?

それには理由があるからです。

 

ズバリ、、、

山菜目的です。

 

都会で提供される山菜は高級食材。

じゃんごたちにとって

ばっけみそ・わらび・ゼンマイなどはスタンダードであり、給食ででてくるスギッチの牛乳くらい当たり前の事です。しかし、山菜を入手して都会へ売ると結構な額になるらしいです(たぶん…)。

だからこぞって山の幸が芽吹く頃、山菜をGETしに行く方もいるようです。

※じゃんご:田舎者を指す。秋田の方言。
※スギッチの牛乳:現在は不明だが、筆者が小・中学生の頃、紙パックの牛乳には秋田県のマスコットキャラ、「スギッチ」が飄々と印刷されていた。それが日常だった。

 

入山禁止!

とにかく、熊目撃情報や被害が多すぎるので入山は自粛しましょう!

熊に襲われたニュースを紐解いてみると、

  • 顔面骨折
  • 腕に噛みつかれる重傷
  • 死亡

につながっています。熊の力をバカにしないほうが良いです。

 

実家のじっちゃ、ばっちゃに

「山さいぐなよ!」

と全力で呼びかけることをお薦めします。

 

それでも、熊とであったら

筆者は熊対策として以下のような考え方をしていました。

「鈍器で顔殴れば一発だべ」

「まっすぐ向かってくるから思い切り蹴る」

絶対ダメです!

 

「戦えば勝てる論」を提唱していたのですが、いかに安直な考え方をしていのだろうと思います。実際に熊と遭遇したら腰が引けて、何もできないことでしょう。
それでも、もし熊と出会ってしまったらどうしますか?ザックリ対策をまとめました。

    • にらみつけて視線をはずさないこと。ひるんだら襲われるリスクが高まる。
    • 木に登る
    • 刃物、鈴、笛、爆竹、クマ避けスプレーなどクマ対策グッズを携行する
    • 出没地点での朝夕の行動は控える。
    • 熊対策サイトに詳しく対策が書かれてあります。必見です。

       

      入山しないのが一番

      結局、入山しないことが一番です。

      あなたの家族が山菜を獲りに行き、夜中まで帰ってこなかったことを想像してみて下さい…その時はもう、手遅れかもしれません。

      山菜を失ってもまた生えます。

      大切な家族や友人は失ったら、おしまいです。

       

      本当に気を付けましょうね。 編集長より

       

       

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