今年はコレに気を付けろ!大曲の花火あるある

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

大曲の花火まであとわずか!

 

大曲の花火って何を持っていったらいいの?

初めて行くから不安…。

 

大曲の花火を楽しむには、準備が必要です。残りわずかとなった今、準備万端て挑めるように、予習感覚で「大曲の花火あるある」をご紹介していきたいと思います。

これを見たあなたは、大曲の花火マスターです!

 

 

大曲の花火あるある


①意外と寒い

毎年、大曲の花火の開催は8月の第4土曜日(24時間テレビの日)です。

秋田の8月といったら、残暑見舞いもいいところ。天候によって寒い可能性があります。特に、雨が降った場合、とてつもなく寒い&帰りがダルイ。大曲駅を利用される方は、徒歩移動がきついです。

天候を見て上着を持っていくなど、防寒対策が必要です。

 

 

②移動距離が多い

「大曲の花火」というだけあり、大曲駅から会場までは近い!と思っているあなた。

大曲駅⇔花火会場までの距離は結構あります。

当日、このルートは交通規制がかけられ、基本歩行者天国なのですが意外と遠い距離。

特に桟敷席(A席)の方は会場中の専用ゲートを通り、指定席まで行くまでが遠い&迷いがち。ゲートを通るとさらに人混みが予想されるので気持ち的にも遠い印象。

でも、距離があるからこそ、美しい花火が見れると思うと案外大丈夫かもしれませんね。

歩きの移動が多くなるので、女性の方は靴擦れ注意です

 

 

③見えない花火がある

見えない花火なんてあるの?と思う方もいるかもしれません。

大曲の花火の観覧席によっては「死角」が存在します。その死角があるから、見えない花火が存在するのです。

 

その花火は「ナイアガラ」「打ち上げ距離が短い花火」です。

桟敷A席が高い位置に設置されている為、C席や通路で立ち見している人にとって上記の花火は見えにくい可能性があります。

  1. ナイアガラ
    ナイアガラは、いきなりオープニングでお目にかかれます…が、無論桟敷A席以外は見えにくい可能性大。場合によっては「オープニングから花火が見えにくい!」なんてことも。桟敷A席だけ盛り上がってるけど、見えない状態。
  2. 打ち上げ距離が短い花火
    最近はあまり見かけなくなったと思いますが、以前はスポンサー花火でその現象が起こっていました。例えば地元企業【タカヤナギ】のロゴマークを花火で型どったものなんかはA席以外は見えにくかった印象があります。ただ、秋田民のみ聴き慣れた【タカヤナギ】のBGMががれているだけ(笑)最近はなくなったと思います。

▲席によっては見えない花火も。




④電波がつながりにくい

大曲の花火当日は、人口約4万人弱の大曲地区が一夜にして80万人の観光客で溢れかえります。

この日だけは異常な観光客。

それだけ人口密度が高くなるということは、一気にケータイ通信量が大曲エリアに集中してしまいます。勿論、大曲といえども傍から見たら”田舎”な訳で、莫大なデータ通信を一気に処理できる受け皿は皆無。

一気に通信速度が遅くなります。

 

ですが、この通信速度が遅くなる現象は年々解消されつつあります。当日だけ、大手携帯会社の車が会場に来て(多分、アンテナ的なものを搭載している車)、通信速度を保てる環境になっていて非常にありがたい。

 

 

⑤会場アナウンスを真似したくなる

大曲の花火では、各花火師(会社)ごとに3つの花火を打ち上げて1セット。それを続けていき、最終的に下記①~③の総合得点が高いと賞がもらえる、といった塩梅。

①10号芯入り割物

②10号自由玉

③創造花火

その節々でアナウンスされる「おじいちゃんの声」をだれもが真似たくなります。


▲各花火会社ごとに打ち上げられていきます。

第~〇~号ぉぉぉ~~~」とおじいちゃんがアナウンスしていくのですが、絶対に真似たくなります。

お笑いコンビの千鳥さんをリスペクトしてお伝えするのなら、おじいちゃんの癖が強い(笑)

近くにいる子供は確実にやります。私もいつも真似してます(笑)是非注目してみてください。

周りに迷惑をかけないよう、真似していきましょう。

 

 

まとめ


大曲の花火まであと僅か。

「人口約4万人弱の大曲地区が一夜にして80万人の観光客で溢れかえる」と記事中で書きましたが、改めて考えると、大曲(大仙市)は本当にすごいことをやってのけているなと。

1日で76万人を集客できるイベントってヤバいですよね?(笑)

ちなみに東京ドームのキャパは約5万5千人です。

大曲の花火は、東京ドームの13倍…。

 

週末のビッグイベントに備えましょう!

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