【秋田あるある】実家に提灯いっぱいあるの家だけ?お土産としての「ちょうちん文化」

どうもです。
秋田ブロガーのじゃんごブログ編集長です。

このブログでは様々な「秋田あるある」を取り上げてきました。

そして今回は「これってもしかして、秋田あるあるかなぁ~?」と思ったものがありましたので、ご紹介させていただきます!

 

提灯いっぱいあるの家だけ?


僕の実家は秋田県美郷町にあります。

いつも実家からこのブログを全国各地にお届けしているわけですが、ふと、あることに気が付いたんです。

 

見てください!

 

 

僕の実家では、秋田といったらきりたんぽ!というくらい、スタンダードな風景です。

物心ついたときから実家にある、ちょうちん。

よく見てみると、どのちょうちんも全国各地の観光スポットのちょうちんです。

 

お土産としての「ちょうちん」

その昔(僕のじゃっちゃん、ばっちゃんの若い時)、旅行や出張での定番おみやげは「ちょうちん」だったようです。

どのお土産スポットにもちょうちんがズラリと並んでいて、現地に行ったらとりあえず買うというアイドルグッズ的な役割をなしていたみたい…。「とりあえず日替わり写真買お~♪」みたいな。

僕の実家のちょうちんを数えたら、
丁度30個ありました(笑)

じっちゃん、ばっちゃん、

買いすぎじゃない?笑

 

これって「秋田あるある」?

僕の実家の日常を演出しているちょうちん。

高いところに飾られている&全然掃除をしていないので、超汚い!秋田の実家感。アットホーム感でてますね(笑)

今度掃除してみよ。

 

僕の実家のように「ちょうちんを実家に飾る文化」って、もしかしたら他の秋田の人もやってるのかなぁ~…リビングに飾ってあるちょうちんを眺めてたら、もしかして秋田あるあるなんじゃない!?って思ったんです。

 

秋田は「竿灯」が有名ですよね?

だから秋田県民、竿灯好きすぎてちょうちん見たらテンション上がって買っちゃう説とかあるのでは!?(笑)

都会の方も、全国各地のお土産としてちょうちんを買ってたのかなぁ~?




ちょうちんデザイン、かっこいい。

よく見るとちょうちんのデザインって、

めっちゃカッコイイんです!

なんだろう…
毛筆体でキマってて日本酒のラベルみたい。昔ながらの、いい時代のニッポンを感じられるような…。ゴールドでバリバリ主張したものもあれば、淡い色づかいでその地の雰囲気を感じさてくれるちょうちんもあります。

僕の実家にあるちょうちんのデザインタイプを分類すると、大きくわけて3つのタイプがありました。

  1. 観光地名&風景ちょうちん
  2. 絵だけ(文字なし)
  3. でかいタイプ

1番多いのが、「観光地名&風景」が描かれたちょうちん。2番目に多いのが、絵だけのタイプ

そしてレアだった、大きさが違うちょうちん。ほとんどのちょうちんはダチョウの卵くらいの大きさなのですが、一つだけラグビーボールくらいの大きさのちょうちんがあるんです。例えが微妙ですが(笑)

それにしても、

どのちょうちんもデザインがかっこいい。

 

ちょうちん文化、いいね。

ちょうちん文化の時代に
インスタグラマーがいたのなら、
きっと僕の家は絶好のインスタ映えスポット間違いなし
です。

ちょうちん文化(お土産にちょうちん)が少なくなっている現代。だからこそ、ちょうちんがたくさん飾ってある僕の実家は、きわめて貴重な存在なのかもしれません。

みんなの実家はどうなのかな?

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