【簡単】自宅にあるものや100均から始める秋田ソロキャンプ!

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

筆者は2019年の夏から
秋田ソロキャンプ」をはじめています!

キャンプに無縁だった筆者は

  • 秋田の大地にテントを設営したい
  • 新緑に囲まれた大地に寝たい
  • ソロキャンプの本質を知りたい
  • 秋田県をもっと楽しみたい

…そんな想いが引き金となり、秋田ソロキャンプをスタートさせました。

すでに何度か秋田でソロキャンプをしているのですが、これまで新しいキャンプ道具を購入していません

すべて「自宅にあったもの」や「100均で買ったもの」など、コストをかけないソロキャンプを楽しんでいます。

今回は自宅にあるものや100均から始める秋田ソロキャンプをご紹介していきます。

キャンプってわざわざ高い道具を買わなくても、簡単に・気軽にできちゃうんです!

 

【簡単】自宅にあるものや100均から始める秋田ソロキャンプ!


ソロキャンプのハードルは低い

あなたにとってソロキャンプとは?

…あなたが求めるソロキャンプの本質はどこにありますか?何を楽しみにしていますか?

自分の時間?
自然に囲まれること?
全ての過程?

人によってあらゆる楽しみ方があると思います。

これから秋田でソロキャンプを始めようとしている方も、ソロキャンプでアレコレしてみたい!という妄想をしているはず。

しかし、そんなワクワク妄想よりもまず、テントが必要です。

最悪、テントさえあればソロキャンプは成立します。

外で寝て起きて、死んでいなければOKなんです。

(※個人の意見です)

 

テントは安いやつでいい

いつも筆者が秋田ソロキャンプで使用しているテントは、1990年代くらいのテントです。

このテントは、

実家の倉庫の奥底に眠っていた
ホコリだらけだったもの。

筆者が子供の頃、
家族で使用していたテントです。

ソロキャンプするからイイ感じのテント買おう!」とも思いましたが、飽きが来たり、すぐ辞めちゃうことなどを懸念したため、昔のテント(安いテント)から始めました。

最低限の安全性が保たれたテントがあれば、ソロキャンプは簡単にできちゃうんです。

筆者のように、小さいころ家族で使っていたテントがあれば掘り起こしてみればいいし、中古の安いテントでも十分ソロキャンプは成立します。(あと寝袋もだけど、夏の場合はタオル・マットなどで代用がききます)



100均でソロキャンプ道具はだいたい揃う

  • 料理・調理器具
  • サバイバルナイフ
  • ランタン
  • ゴミ袋
  • その他もろもろ…

みなさまの地域にある100均で、身の回りのキャンプ道具はだいたい揃います。

実は店舗によって「キャンプ道具コーナー」があったりするほど、100均って充実しているんです!

筆者は「ランタン」「食器」「小型収納ボックス」などは全て100均で揃えました!

キャンプ道具が高くてなかなか足を踏み出せない…と思っている方、いますよね?しかしキャンプ道具にこだわりを持たせなければ、ハードルは低く、気軽に・簡単に始めることができるんです。

 

自宅にあるものをキャンプ道具にする

ガスコンロ・フライパンは自宅にあったもの

あのバーナーいいなぁ~。
あのコンロいいなぁ~。
(ネットで検索….)

高い!!

キャンプ道具の中には、恐ろしいほど高い道具も存在します。

ソロキャンプに意欲があっても、コスト面が問題でスタートできずにいる方も多いのではないでしょうか?

でも大丈夫!

ソロキャンプのいいところは「友達がいない」こと。…つまり、道具の見た目に気にする必要がないんです。

だからキャンプ道具なんて、手段さえ同じであればなんでもいいのです。

 

キャンプといえば火を使った調理

…筆者は家庭用ガスコンロをキャンプ場に持ち込み、使用しています。少し大きいですが。

フライパンも、鍋も、全部自宅にあるものです(笑)

手段さえ同じであればなんでも代用できる!と思えば、雲の上まであったソロキャンプのハードルは山くらいの高さになるかもしれません。

 

ソロキャンプの孤独

グループキャンプ、ソロキャンプ。
それぞれ違った魅力があります。

しかし、ソロキャンプは孤独です。

キャンプ場につけば、仲睦まじそうな男女がワイワイキャッキャしていたり、武骨な佇まいのおじさま方がなんともシックなキャンプを楽しんでいます。

ソロキャンプを始めるとき「一人で恥ずかしい…(赤面)」と思うかもしれませんが、いざテントを設営し、火をおこし、寝て朝になってしまえば、その恥ずかしさはどこかに消えています。

「俺は一人でキャンプした!」みたいな謎の達成感、新緑につつまれた中で過ごす充実感のほうが、ずっと強く感じるんですよね~。

孤独なのですが、体感するものは普段と違ってなんか刺激的。

 

ソロキャンプはハードルが低いぞ!簡単にできる!

今回ご紹介したように、筆者は気軽に、手軽に、簡単に秋田でソロキャンプをしています。

テントが古くても、道具が無くても、なんだかんだソロキャンプは成立するのです。

新しいキャンプ道具は、自分のキャンプ経験値があがったら買えばいいと思っています!

この記事を見て、少しでも「ソロキャンプしてみたいなぁ~」「できそうだなぁ~」と思ってくれる方がいたら嬉しいです!

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