佐竹知事「秋田はあらゆるものを拒んできた」

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

今回は、我らが秋田県の佐竹知事のお言葉をテーマに、記事を書いていきます!

 

先日の県議会予算特別委員会にて、佐竹知事が問題発言が話題を呼んでします。

 

佐竹知事「秋田はあらゆるものを拒んできた」


(佐竹知事は)「またお叱りを受けるつもりで問題発言をします」と前置きした上で、「秋田の人口減少はどこに問題があるか。(秋田は)あらゆるものを拒んできた」と主張した。-産経ニュースより

「工場」や「大手企業」が秋田に進出しようとするも、住民の反対で帳消しになった過去を踏まえた上での発言だったみたい。

果たして、秋田の閉鎖的な県民性が人口減少のきっかけづくりをしたのでしょうか。

 

秋田県民って閉鎖的?

私は秋田県南在住の24歳です。

閉鎖的な性格なのでしょうか?笑

もしかしたら、秋田県民の団結力というか、人情があつい性格が、県外の方からすると「閉鎖的だ」とか「仲間に入れない」というような違和感を抱くのかも。だから佐竹知事は「秋田はあらゆるものを拒んできた」と発言したのかも。

 

人口減少・若者不足=雇用がない

確かに、雇用がないのなら、その土地に人材は必要ありません。逆に雇用があれば、人材(人口)が増えると思います

「火の無い所に煙は立たぬ」

と同じで

「雇用がなければ人材いらぬ」

 

「秋田は雇用が少ない」のは嘘。

私が就職活動をしている時に、このような言葉を耳にしました。

秋田は雇用が少ない。
働く場所が無い。

 

この言葉、嘘です。

秋田県って雇用はいっぱいあるんです。仕事は余りまくっています。市町村が運営している温泉や施設に行ってみたらすぐにわかります。

もし、
あなたが秋田県民なら想像してみてください。

  • 近所のスーパー
  • 商店街
  • 役場
  • ホテル
  • 飲食店
  • 伝統工芸(職人)
  • 地域のお祭り…

中高年層が主となり働いていますが、どこも人材不足です。どこにいけども、猫の手も借りたい状態です。あきらかに秋田でも働く場所はあります。

 

働く場所はあるのです…

若い働き人にとって重用なのは

労働条件

なんです。

人材不足なぶん、期待される若者はあらゆる仕事をこなさなければいけません。専門職で入社しようが、次から次へと仕事が舞い込みます(当たり前かも知れないけどど)。

秋田にも雇用はありますが、そのような労働条件が若者(働き手)と上手くかみ合わないのです。お給料もしかり。

 

「秋田は雇用が少ない」の本当の意味は

秋田は私にあう労働条件が少ない」っていうことだと、私は思うのです。




まとめ


「秋田はあらゆるものを拒んできた」という佐竹知事の発言。私は問題発言だとは思っていません

だって、そうだから。

自分たちで決めて、ここまで歩んできた秋田を、どうこう言えません。

 

人口減少、若者不足、高齢化のトップランナーである秋田県は、マイナスイメージに捉えられがち。

全然そんなことないじゃん。

 

前を向いて、

私達の足でずっしずっしと

歩みたい!!

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