【湯沢市】うどんエキスポ2018に行ったら、秋田の将来が楽しみになった。

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

先日、秋田県湯沢市で行われた『全国まるごとうどんエキスポ2018』に行ってきました。

開催は2018年9月29日と30日の二日間。

私は2日目に参加しました。

 

あいにく天候は台風が接近していることもあり不安定でしたが、なんと持ちこたえてくれて土砂降りにはなりませんでした!よかったぁ~。

 

早速レポ書きます!

 

うどんエキスポ2018 in 秋田・湯沢とは?


うどんエキスポ2018公式HPより

きっかけは秋田湯沢から

「日本の元気」をつくること。

うどんがつなぐ活性化プロジェクト!

全国まるごとうどんエキスポ」とは、日本三大うどんの一つである「稲庭うどん」の地元、秋田県湯沢市で行われるイベントです。

全国各地のうどんを結集させ、「うどん」食文化を通じて地域の垣根を超えた連携を生みたいと、2011年から始まった食イベント。

2018で8回目の開催となります!

 

うどんエキスポの見どころ

うどんエキスポ2018の見どころはなんといっても、全国各地のうどんが秋田県湯沢市に集結するところ!

また、参加した(うどんを食べた)方には「投票権」が与えられ、どのうどんが一番おいしかったかを決める『ご当地うどんグランプリ』もイベント内で実施されます。

うどんエキスポは、最強のうどんを決めるイベントでもあるのです!いわば、うどんの甲子園。

その他にも、ステージイベントや地元の特産品ブースが出店したり、キッズコーナーがあったりと、老若男女問わず楽しめるイベントとなっています。

 

うどんエキスポに行ってみた!

実は秋田に生まれてこのかた24年の私は、秋田県南在住にも関わらず、一度もうどんエキスポに参加したことがありませんでした!!

いつも秋田のブログを「秋田最高ですよね!うんうん!」とドデカイ顔をしながら更新していますが、全然いけてないイベントもあるんです。

 

とりあえずこの日は2018年の9月30日。

9月のシメのイベントとして

鼻息あらく参加!

 

会場内につくと、噂通りのうどん行列にびっくりした私。

うどん屋台は北海道から沖縄まで22のブース。地元客ならびに、全国のうどん愛好家たちをうならせる大ボリュームイベントに圧倒されつつ、どのうどんを食べようか…と悩みます。

 

うどんは食券制

当日現金でうどんを購入~♪とはいきません。

全て食券制となっています。

実はこの食券、前売り券としても発売されていて、秋田の地元スーパーや券売機(ネット)で事前に購入可能

イベント当日でも「食券販売ブース」があり、食券をお買い求め可能です。

食券を一つ買うと、うどん3杯食べれる仕組みです(一杯券×3枚ついています)。

ちなみに、前売り券は1000円。当日券は1200円でした。※2018年の情報

 

ステージイベント
書道ガールズパフォーマンス

会場に着き、
一目散に向かったのはステージイベント。

会場の雰囲気を楽しむのも、イベントの嗜み方。うどんを食べる前に、気分を少し高めます(笑)

書道ガールズは、地元の湯沢高校書道部によるパフォーマンス。「今の書道部ってどこもパフォーマンスやるのかなぁ…」などと考えていたら、早速パフォーマンスがスタート。

 

巨大なキャンパスに力強く走る筆。

生徒の掛け声。

心躍るBGM。

書道ガールズのパフォーマンスは、圧巻そのもの。まわりを囲む観客たちも息をのんで彼女たちのダイナミックな達筆ぶりを見守ります。

 

そして、ラストには

ブロガー顔負けのウルトラポエムを掲げ、フィニッシュです!!

この日は湯沢高校書道部の一年生のみでパフォーマンスした模様。みなさん、格好良かったです!




武蔵野うどん

圧巻のステージイベントを見た後は、
いざ今回のメイン!

うどんを食べ漁ります!

 

まず始めに食べたのは、
大行列をなしていた「武蔵野うどん」を食べます。火のない所に煙は立たぬ理論。

武蔵野うどんは東京からの出店で「じんこ」というお店がブースを出していました。武蔵野うどんは「釜玉肉うどん」。

一杯目に相応しい、重厚感とまろやかさ。

うどんを欲している胃袋に、最高のプレゼントができました(笑)

 

沖縄そば

東京のうどんを食べ、
都会の風を胃袋で感じた私が次に食べるのは、南国・沖縄の名物、沖縄うどん

なんとミーハーな選択肢!と思われるかもしれませんが、これでいいのです。沖縄にいったら美ら海~のように、ベタが一番楽しいし、新鮮なんです。

 

沖縄そばは、
あっさり系のスープが体中に染みわたります。

食べ終わった後、「おばあ、美味しかった!」と言いかけそうになるほどのやさしさが、そこにはありました。うまい!

 

ガマゴリうどん

ラスト3杯目を決めかねている私の目に飛び込んできたのは、

ガマゴリ

という見慣れない4文字。

屋台をよく見ると「愛知県蒲郡市(がまごおり市)」と書かれていてハッとする私。

あ、【がまごおり=ガマゴリ】ね!

ちょっとしたアハ体験をした私は、カマゴリのインパクトと漂うラストにふさわしい雰囲気に誘われて、ガマゴリうどんを注文。

それに、「あっさりダシ無双級!」と書いてあるし、最後は無双モードになるのも悪くない。(全国大会で3冠も獲ってるし!)

 

!!!!????

なにこのスープ…。

あっさりしてるけど…なんかマイルド!?

….あ!!

ごま油入ってる!ウマイ!

最後の一杯に選んだ「カマゴリうどん」は、味よし・見た目よし・香りよし

三拍子そろったうどんを選択した私は、

やはり無双。

 

 

うどんエキスポ2018に行ったら、秋田の将来が楽しみになった。

今回、はじめてうどんエキスポに参加して、秋田の将来が楽しみになりました。

ただ単に、

「うどんが美味しかったから~!」という理由ではないんです。

 

このイベント、

地元高校生がめっちゃ参加

しているんです。運営で。

 

当日、会場にいた人ならわかると思います。なんかにぎやかなんですよね、会場内。「うどんいかがですかぁぁぁーー!!!」って。笑

各ブースのうどん屋さんでもなく、BGMでもなく、まぎれもなく地元高校生のPRなんです。

高校生らは、全国各地のうどん屋さんのPRを全力でしまくっていました

おかげで、イベントが活気づいていました。

確実に。

 

その姿を見た私は、なんだか目頭を熱くさせながら”たくましい”と感じました。

あんなに大きな声をだしてPRするのって

実は素晴らしいことだし、難しい。

大人は、真似できない。

 

きっと、彼らの心のどこかに

地元秋田を盛り上げたい

という心があったからこそ、できるんです。

本当に会場にいた誰よりも、かっこいい。

 

そんな純粋無垢な彼らに見習いつつ、

私もブログの更新やら何やら、秋田を盛り上げていくために頑張りたいと思います。

 

うどんエキスポ2018最高かよ。

 

高質イベント、ここにあり!って感じでした。

誇らしいですね。

 


▲山形の肉うどんをPRする地元学生たち。こんな感じで各店舗2人1組くらいで担当してる。

 


▲オレンジ色のシャツを着てるのが高校生。献身的に活動する姿、本当に感動しました!

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