【Twitter Blue】ツイッターブルー試してみたメリット・デメリットを紹介します。

Twitter Blue(ツイッターブルー)機能を実際に使用した筆者が、ツイッターブルーのメリット・デメリットをまとめました。

ツイッターブルーに向いている人、向いていない人、使ったほうがいいのかどうかなど、筆者の実体験をもとに書きました。

執筆時点の結論から申し上げますと、Twitter Blueにそれほど魅力を感じませんでした。

筆者のプロフィール
  • ブログ・フリーライター・YouTube投稿などをしているフリーランス。
  • 「お知らせ投稿」「情報収集」などでTwitterを使用
  • Twitter Blueは2023年1月(サービス開始時)加入

Twitter Blue(ツイッターブルー)とは?

Twitterで質の高い会話が見つかりやすくなるプレミアムサブスクリプションサービスのことですが、公式サイトではわかりにくいので、簡単にまとめました。

課金して追加サービスを受けられる

◆iOS(iPhoneアプリ)価格:月額1,380円

◆ウェブサイト価格:月額980円
※android版は無い。androidスマホでweb版を使用する方法などはある。

ツイッターブルーは、毎月の課金によってTwitterをより使いやすくなるサービスです。

iOS版とウェブ版、それぞれから申し込むことができます。同じサービスなのにiOS版が高い理由は、アップルの手数料です。ウェブサイトから申し込んでiOSアプリを起動しても、ツイッターブルーは使えます。

なので下記を推奨します。アップルを応援したい方は、iOS版からの申し込みをしてください。

お得情報

全員、ウェブ版からツイッターブルーを申し込んだほうが安い。

サービス一覧と試してみた感想・評価

前提として、筆者はブログやYouTubeの「お知らせ投稿」としてツイッターを使用するほか、フォロワーや検索窓からの情報収集をメインとしています。

筆者の体感で、ツイッターブルーのサービスを評価してみました。

誰でもブルーバッジ(青バッジ・青マーク)がつく

筆者のTwitterにも青バッジがつきました!

ツイッターブルーに課金→審査→認証されると誰でも青バッジ獲得
【評価】これまで信頼性のあるアカウントを育ててきた人におすすめ

ツイッターブルーに課金をした後、審査が通ると誰でも青バッジがもらえます。

審査は、「表示名とプロフィール画像が設定されているか」、「作成後90日以上が経過していて、登録されている電話番号が認証済みであるか」、「対象のアカウントが過去30日間にわたってアクティブである」などがあります。詳しくはTwitterヘルプセンターで確認してください。

青バッジがついた後、名前やプロフィール画像、ユーザー名などを変更すると一時的に青バッジが外れるようです。青バッジがついた方は、あまりいじらないほうが吉でしょう。

筆者の場合、これまで「信頼できる情報発信アカウント」をコンセプトにTwitterを使ってきました。なのでここに青バッジがついたら、信頼性の向上などが見込まれると感じました。「誰でも青バッジをゲットできる」ツイッターブルーの存在に、気づいていない方もいると思うので…。

長尺の動画のアップロード

高画質、長時間投稿が可能に。
【評価】YouTuberや映像クリエイターなら欲しい機能か?

ツイッターブルーでは、動画投稿まわりが強化されています。

最大で長さが60分まで、ファイルサイズが2GBまでの動画(1080p)をアップロードできます(ウェブのみ)。

動画コンテンツを日常的に発信するYouTuberや動画クリエイターにとって、この機能は嬉しいのではないでしょうか?

ですが有料広告など使用せず、平場の投稿で「YouTubeと同じ長さの動画」を投稿できるとなると、広告収入も発生しないTwitter上で動画投稿するメリットは無い気がします。

「Twitterは見る専門」、「友人のフォロワーにしか向けて発信していない」など、一般の方には必要のない投稿機能かもしれません。

投稿済みツイートを編集・修正

投稿済みツイートを編集・修正できるようになった。
【評価】あまり魅力を感じない

一度送信した投稿・ツイートを修正できるようになりました。

しかしTwitterで修正をすると、「修正履歴」が残り、「最終更新」というボタンを押すと、全員に修正したことがわかる(修正前のツイートが見れる)仕様になっています。


Facebookやインスタグラムのように、投稿自体を修正できる機能かと思っていましたが、期待していたものではありませんでした。

この機能を使うよりだったら、これまで通り、「投稿を削除」→「再投稿」としたほうが、決まりが良いと思います。修正前のツイートは、消してほしい。

以下、課金するほどでも無い機能

Twitter広告が半減

表示される広告が半分になる機能。

課金=広告無くなる…というイメージが強いせいか、半分になる機能は謎でした。

せっかく課金したのに…。

ブックマークフォルダ

ブックマークに追加したツイートを、後で簡単に見つけられるように、フォルダに分けて整理することができる機能。

そもそも使い方が面倒だし、フォロワーや検索窓で完結しているのでいらない。

カスタムアプリアイコン

スマートフォンでのTwitterアプリアイコンの表示のされ方を、カスタムアプリアイコンで変更できる機能。

意味わからないくらい、魅力を感じない機能。

テーマ

Twitterアプリの配色を選べる機能。ハッシュタグやURLの色を変えられます。

こんな感じで色が変わりますが、課金するほどでも無いな、と思ってしまいます。

カスタムナビゲーション

お気に入りのコンテンツやTwitter機能にすぐアクセスできる。

いらない(;^ω^)

話題の記事

あなたがフォロー中のアカウントや、あなたのフォロワーの間で最も多く共有されている記事のショートカットとして機能する。

ブログ記事(発信者)としては嬉しいですが、記事を読まない方にとっては必要ない機能ですよね。

こんな感じで「話題の記事のみ」が表示される

リーダー

長いスレッドを読みやすい表示に変換できます。

そのまま読むので、あまり必要性を感じません。

ツイートの取り消し

送信後のツイートを、Twitterの他のアカウントに公開される前に取り消すことができます。

全世界に公開される前のツイートを、見直して修正するための機能です。

誹謗中傷や炎上、衝動的なツイートなどの予防が期待できますが、なんで有料ユーザーにしか反映されていないのか謎です。すべてのユーザーがこの機能を使えるようにアップデートしてほしいです。したがって、有料級の機能ではないと感じます。

 

送信ボタンを押した後、送信するまでの「猶予」が与えられます

会話での優先順位付け

ツイートの会話においてTwitter Blueサブスクライバーの返信が優先的に表示される。

YouTubeのスーパーチャットのような機能です。「課金してるから、話題の会話で優先的に上に表示しますよ~」という機能。

例えば、バズっているツイートの会話に「広告的なツイート」を投稿することで、便乗して表示回数を稼ぐ…ということができそうです。ですがこれはスマートな使い方ではないので、魅力を感じません。

試してわかったTwitter Blue(ツイッターブルー)に向いている人・向いていない人

筆者がツイッターブルーを試した結果、現時点のツイッターブルーには魅力を感じませんでした。

課金をしたことで表示回数が爆発的に上昇するわけでもなく、広告が無くなるわけでもないので、「1日1回程度のツイート頻度、芸能人・ニュース・フォロワー情報が知れたらいい」という方には、おすすめしません。課金しないほうがいいです。

逆に、Twitterで長時間投稿をした動画クリエイターや、青バッジで信頼を獲得したい方は、ツイッターブルーに課金するメリットがあるかもしれません。

筆者は2023年1月以降、ツイッターブルーの加入を辞める方向で考えています(笑)

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