サブカルチャーで人生乗り越えてきた僕の話。サブカル好きに見て欲しい!

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

 

今日は本当にどうでもよさそうだけど、自分のことを綴ります。もし、秋田の情報を知りたい方がこの記事をみているとしたら、別の記事を見るか、戻るボタンを押してください!

 

サブカルチャーで人生乗り越えてきた僕の話。サブカル好きに見て欲しい!


僕は小さいころから漫画やゲーム、アニメが大好きでした。いわゆる、「サブカル」というジャンルが好きでした。あ、サブカルは「サブカルチャー」の略語です。意味を知りたい方はグーグルやヤフーの検索窓から「サブカルチャー 意味」とでも検索すれば、誰でも確認できます。

人生初めて「サブカル」っぽいのに触れたのが、「涼宮ハルヒの憂鬱(アニメ)」でした。当時は中学校2,3年くらい。その頃はオタク秋葉系といった言葉が流行していて、僕が興味を持った「涼宮ハルヒの憂鬱」はまさにオタクっぽいアニメの筆頭でした。

クラスの友人や女子たちが「涼宮ハルヒの憂鬱」の小説を学校で読んだり、アニメの話を楽しそうにしているところを陰でチラチラ見聞きしていたけど、僕はずっと【オタクは恥ずかしい】という固定概念を抱いていたため、興味があったけど無いふりをしていました。

「オタクっぽい」と思われるのが嫌だったんです。すごく恥ずかしかった。

だけど、「ただ一人の楽しみとして、誰にも共有しないならオタクだってばれない!」って自己完結的な考え方をしていたら、いつの間にか「涼宮ハルヒの憂鬱」のDVDをマンガ倉庫(秋田の中古屋)で購入していた僕がいました。親や友人、誰にも見せずに話さずに。

僕がオタクになった瞬間です。

 

言霊を本気で信じること

「サブカルは生きる力につながる」

そう思い始めたのは、ゲーム「龍が如く2(PS2)」をプレイした時。今となってはキムタクとコラボするような超有名シリーズとなっていますが、当時の僕は「ゲームの中でヤクザをボコボコにできる」といったパッケージ裏情報だけでワクワクし、購入したのを覚えています。

だけど違った。

「龍が如く2」を進めていくと、ただヤクザをボコボコにするだけでなく、そこには信念だけで動くカッコいい生き方や、人間としてどうあるべきなのかなど、僕が知らない大人の世界が如実に表現されていたんです。

ヤクザとしてでなく、人間として重要なことを教えてくれる。龍が如くシリーズはまさにそんなゲームでした。今でも彼らの「生き方」に影響されている僕がいます。

「龍が如く2」の生き方や言霊に影響された僕は、シリーズすべてプレイするようになりました。

主人公・桐生一馬がラスボス戦で言い放つ、一番好きな言葉があります。

人生は過酷だ

生きるってのは全力で

それぞれの人生に立ち向かうことだ

休んだほうが楽

楽したほうが得

そう思い込んでいる連中はどういう訳か

そいつを大声で叫ぶ

仲間を増やしたがる

だが俺たちは立ち止まらない

そして全力で生きて戦い抜いて

最後に死ぬときが来たらこう言うんだ

「生きててよかった」ってな。

桐生一馬
(龍が如く OF THE END より)

こんな生き方をしてみたい。

こんな信念を持ち続けたい。

僕は龍が如く・桐生一馬から影響を受けて、
今の人生を戦い抜いている最中です。

たかがゲーム、されどゲーム。

ゲームから学ぶこともいっぱいあるんです。




青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

先日、「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(※以降「青ブタ」)」というアニメを見ました。青ブタは2018年秋アニメ。すごく最近のアニメです。

ジャンルは「ラブコメ×思春期SF

高校生の甘酸っぱい恋愛物語に、日常ではありえないことが起こったりするSF要素が加えられた作品です。それこそ、僕が中学生のころにどハマりしていた「涼宮ハルヒの憂鬱」も似たようなジャンルかもしれません。

この手の作品はすごく好き。

だって主人公(男)に憑依した気持ちでいれば「こんな青春時代を過ごしてみたかった」という、ないものねだりを疑似的体験することができるし、2次元の女の子も普通に可愛いから。

こんな風に美少女アニメのことを鼻下伸ばして書いていたら「オタク…」と毛嫌いされるかもしれないけど、事実だし、純粋潔白な楽しみ方だから、誰も反論する権利はない。

可愛い!ああなりたい!って思う反面、「青ブタ」も「涼宮ハルヒの憂鬱」も非現実的な物語だけではないということに気が付きました。

例えば「青ブタ」の場合、

「思春期症候群」という怪異に悩まされる主人公が、同じく問題を抱えている人たちを救っていく物語なのですが、そこには「闇的要素」がキチンと描かれていました。人間同士の陰湿な部分に対してどう向き合っていくか的なこと。

とにかく「青ブタ」にはリアルな人間らしさが描かれていました。学校や社会では教えてくれないこと、って言えばわかりやすい。

人生のあらゆる問題や課題に対して
どう向き合えばいいのか。
主人公はどう向き合うのか。
自分だったらどうなのか。

アニメやゲームから本気で生きるヒントを見出したり、羨望したり影響されたりして、今の僕が存在しています。

 

アニメやゲームに助けられる人生だっていいじゃない。

ワンピースやナルト、
ブリーチのように激しく強く。

時には龍が如くや青ブタのように、答を探しもがいて、人生のヒントにつながる瞬間があるということを僕は知っています。だってそうやって生きてきたから。

そんな風に、キャラクターの言霊だけで強く生きることができたり、たとえ僕が怯んだとしても糧となってくれるのが、日本のサブカルです。

 

喜怒哀楽をアニメや漫画みたいに上手に表現できないけど、ああなりたいと思う。主人公のように自分の意志を相手に臆することなく伝えられるようになりたいと切実に思う。

サブカルから学んだことのほうが、案外人間として大切なことに気づくことだってある。リアルより笑えるときだってある。

これからもサブカルに囲まれながら、いっぱい力をもらいながら、強く、自分らしく生きていきたいと本気で願っているバカオタクの話でした。

サブカルは生きる力だ。

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