のんびりし~なはあきたびじょん!

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

ここ最近、Hulu視聴可能な「ストライクバック」や「プリズンブレイク」、YouTubeで配信されている「いぶり学校」を紹介してきました。

県民でしか共感できない”秋田あるある”を連発する「いぶり学校」は圧倒的秋田感を醸し出していますが、その分、秋田県民の共感度が高いショートアニメでした。

今回ご紹介する「のんびりし~な」は全国の方々が「秋田」に目を向けるきっかけとなる、あきたびじょんを感じることができるバラエティー番組です。

 

 

見たら秋田に来たくなる!のんびりし~な


のんびりし~な公式サイト より
のんびりし~なとは

この番組は、秋田大好き!でも、兵庫県在住の編集者 藤本智士と秋田初心者 福岡出身東京在住のカメラマン 清永洋と秋田在住のデザイナー 澁谷和之この3人が秋田県の市町村をまわり行き当たりばったりな旅をしてそこでの出会いをもとに、その町の観光ポスターを作ってしまおう!という新感覚旅バラエティです。

 

藤本智士

 1974年、兵庫県出身。「有限会社 Re:S(りす)」代表。兵庫県を活動拠点としながら、雑誌『Re:S』、『ニッポンの嵐』、フリーマガジン『のんびり』など、など、全国のさまざまな媒体で原稿執筆を手がけ活躍中。

のんびり』といえば、秋田県民が平成24年度~27年度に季刊発行した秋田からニッポンのびじょんを考えるフリーマガジン。この『のんびり』は店舗や施設にテイクフリーとして置かれているのですが、人気のあまりなかなか手に入れることが出来ず、なまはげの要領で「のんびりはいねがー!」と秋田中をグルグルした思い出があります(笑)。『のんびり』のバックナンバーはPDFファイルで見ることができます。

のんびりバックナンバー

また、筆者は今年7月に発売された「魔法をかける編集」を購入してしまうほど藤本さんの大ファンです。

 

カメラマン 清水洋

1975年、福岡県出身。2003年に写真家として独立。東京を活動拠点として、『OZmagazine』(スターツ出版)、『リンネル』(宝島社)、『LEE』(集英社)などの雑誌やWEBなどさまざまな媒体で活躍中。

 

渋谷和之

1980年、秋田県美郷町出身。2009年に「澁谷デザイン事務所」として独立。秋田県内で「KAMIKOANIプロジェクト秋田」、フリーマガジン『のんびり』、「毎日大曲」など、商業デザインやイベント企画などを中心に活躍中。

 

 

編集者・カメラマン・デザイナーが”のんびり秋田旅”

”のんびり秋田旅”といってもこの旅には「訪れた各市町村の観光ポスターを作る」というミッションがあります。のんびりし~なに出演する三名は、秋田のスター・シャバ駄馬男さん、天才イカサママジシャン・ブラボー中谷さん程有名ではありませんが(業界では超有名です)、「観光ポスターを作る」という事に関しては皆プロフェッショナル。

いろんな町や村を巡る際の注目する視点は三者三様で、視聴者に「あ、これって秋田の魅力なんだ!」と新たな発見を与えてくれる(秋田に行きたくなる)、そんな番組です。のんびりし~なは、CNAコミュニティチャンネルで毎週土曜に更新されていおり、公式HPからも動画をチェックすることができます。

 

 

のんびりし~なは企画会議

のんびりし~なの魅力はなんと言っても出演者3人のユルさあきたびじょんを可視化(イメージ)できること。

3名は『のんびりし~な』以外でも仕事の交流があり、チームワークという名のユルさには、見ている方もついつい見とれてしまうことでしょう。

また、編集・カメラマン・デザイナーが旅中に三者三様の目線で発言する様子はまさにプロフェッショナルの企画会議。旅の最後に観光ポスターを完成させてしまうのんびりし~なは、秋田県のキャッチコピー「あきたびじょん」を可視化(イメージ)できる内容なのです。筆者は「秋田ってこんなに魅力あったんだ!」と毎度気づかされます。

 

 

まさに、新感覚バラエティー

『のんびりし~な』は見たら秋田に来たくなるし、あきたびじょんをイメージできる新感覚バラエティー。旅中の企画会議のシーンなんかまさにクリエイティブで”最先端の秋田”を体感することができると思います。筆者はいつも「すげー」と関心しながら楽しませてもらってます。

のんびりし~な隊はまだ訪れていない秋田県内の市町村があります。あなたの地元にも素敵な観光ポスターがプレゼントされるかも知れません。

 

赤部分は『のんびりしーな』未踏の地。(2017/8/3現在)

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