みんな悩んでる?「悩める住民が多い都道府県ランキング」で秋田県が1位だった件

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

ストレス社会という言葉まで生まれている現代日本….あなたは今、どれくらい悩みを抱えていますか?

今回は「悩める住民が多い都道府県ランキング」で秋田県が1位にランクインしていたので、「なぜ1位になったのか」など、詳細をまとめていきたいと思います。

秋田県が1位…なんかびっくりですよね?

 

みんな悩んでる?「悩める住民が多い都道府県ランキング」で秋田県が1位だった件


「悩める住民が多い都道府県ランキング」とは?

都道府県魅力度ランキングを発表することで知られるブランド総合研究所が、今年初めて、住民視点で地域の課題を明らかにする「地域版SDGs調査」を行い、その結果を9月6日に発表した。

DIAMOND onlineより

「悩める住民が多い都道府県ランキング」とは、ブランド総合研究所が発表した「地域版SDGs調査」の結果のこと。

そのランキングでは、秋田県が1位という結果がでています。

筆者も、このブログを見ているみなさんも、普段生活している中でいくつかの悩みを抱えていると思います。

今回のランキングの結果では、都道府県によって悩みを抱えている数や深さは違いがあることがわかります。

「SDGs」とは?

SDGsは格差の問題、持続可能な消費や生産、気候変動対策など、先進国が自らの国内で取り組まなければならない課題を含む、全ての国に適用される普遍的(ユニバーサル)な目標のこと。

今回の調査は、日本各地の実態を加味し、地域に合った持続的な開発目標を明らかにしようと行われているようです。

外務省公式HPより

 

アンケートの概要

今回の調査は、住民が個人として不満や悩みに感じていることの個数を聞いたアンケート結果を都道府県別に集計し、回答者1人当たりが選択した悩みの個数が多い順に並べたランキングされています。

つまり秋田県は、1人あたり選択した「悩み」が他県と比べて1番多かったということになりますね。

<今回のアンケート概要>

  • アンケートはインターネットで調査
  • 1万5925人のアンケート結果を反映
  • 調査時期は2019年7月12日~19日
  • 悩みは「低収入」「ストレス」など48項目
  • 「その他」「悩みはない」を加えた全50項目



最も悩みを抱えている秋田県

「悩める住民が多い都道府県ランキング」1位は秋田県で、1人当たりの悩みの個数は4.26個という結果になった。秋田県は「借金・ローン」「体調不良」「就職難」「電車やバスの路線廃止・減便」などの8項目で悩みが最も多い都道府県だった。

DIAMOND onlineより

今回の調査では、秋田県民が抱える悩みの数が多いという事がわかりました。

県民が抱えている多くの悩みは、「借金・ローン」「体調不良」「就職難」「電車やバスの路線廃止・減便」など。その他の項目でも県外と比較して最も悩みが多かったそうです。

 

悩みを抱えがちな県民性?

今回のランキングの結果を見ると、悩みの個数が多かったのは秋田県のみならず東北(北海道)全体とのこと。

例えば、「定収入・低賃金」の悩みを抱える住民の割合は、東北・北海道が41.6%に対し、近畿では30.1%と差がありました。

このランキングは地方の問題や実態を目的に調査したものではないですが、筆者は現代の日本社会の問題が如実に反映された結果だと認識しています。

また、東北(北海道)に住む人は悩みを抱えがちな県民性だという考え方もできますが、正直、どうでしょう…といった感じです。

 

住民の不満や悩みが多い項目

「悩める住民が多い都道府県ランキング」で、不満や悩みが多かった項目を紹介します。

全体的に多かった悩みは「低収入・低賃金」です。その次に「ストレス」「貯蓄・投資」という悩みが続きます。

あなたは普段から、どれくらい悩みを抱えて生活していますか?

<全体的に不満や悩みが多かった項目>

  1. 低収入・低賃金
  2. ストレス
  3. 貯蓄・投資
  4. 運動不足
  5. 税金・社会保険の負担
  6. 借金・ローン
  7. 体調不良
  8. 花粉症
  9. 持病・難病
  10. 物価上昇
  11. 育児・子育て
  12. 栄養バランス
  13. 働きがいがない
  14. 生活習慣病
  15. 介護

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