【まとめ】東北限定で販売されていた伝説飲料「ベジータベータ」について

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

先日、Twitterで懐かしの飲み物・ベジータベータが話題となっていました!

なんでも、ベジータベータは青森・秋田・岩手でしか販売されていなかったという事実にみなさん驚かれているようでした。

筆者も知らなかった!

いまでは発売中止となってしまったベジータベータですが、今回はこの伝説飲料について情報をまとめたいと思います。

【まとめ】東北限定で販売されていた伝説飲料「ベジータベータ」について


ベジータベータの情報まとめ

80年・90年代にとって懐かしい飲み物

2005年発売モデル(MUUSEOより)

80年~90年代生まれの東北民なら見覚えのある、懐かしい飲み物ではないでしょうか?(筆者もバンバン飲んでいました!自販機にもあったよね!)

ベジータベータには、オレンジ・りんご・アセロラ・にんじん・プルーンといった果汁が10%未満入っていて、日々の食事で不足しがちな栄養素(ベータカロチン、ビタミンC&E、鉄分、食物繊維)が一度にとれる健康志向飲料として販売されていました。

コカ・コーラから販売されていた

1997年発売モデル。1993年生まれの筆者にとってはこのデザインが印象深い(MUUSEOより)

今回調べて初めてわかったのですが、ベジータベータはコカ・コーラ製品だったということに衝撃を受けております。

コカ・コーラといえば炭酸飲料やコーヒー界の王様というイメージが強いので..。果汁がたっぷり入った「Qoo」などの清涼飲料水がベジータベータの上位互換となったため、販売が中止されたのでしょうか。

1991年~2016年頃まで販売されていた

1992年発売とされている「ベジータベータ カロチン」(MUUSEOより)

おそらく、最初に販売されたベジータベータは「ベジータベータ カロチン」です。

緑黄色野菜成分β-カロチン入りウェルネス飲料として販売され、ビンタイプのものとカンタイプのものがあったようです。

また、2005年頃からは、ベータカロチンたっぷりでレタス約9個分の食物繊維がはいいた「ベジータベータ(ペットボトルタイプ)」が登場しています(筆者はビンタイプの存在しか知らない)

1996年頃発売とされているカンタイプ(MUUSEOより)

2005年頃発売とされている「ベジータベータ(ペットボトルタイプ)」(MUUSEOより)

どこで販売されていた?東北だけ?


Twitterで話題となっていた「ベジータベータは青森・秋田・岩手しか販売されていなかった」というツイート。

筆者が詳しく販売エリアを調べてみたら、実際のところは【青森・秋田・岩手のエリア】【北海道コカ・コーラの道内限定通販】【宮城・福島・山形エリア日本食料新聞1993.3.23)】で販売されていたことがわかりました。

つまり、ベジータベータは東北6県と北海道コカ・コーラ限定通販で販売されていたとういうことになりますね。(※「かつては全国発売されていた」という情報もあります Wikipedia 日本コカ・コーラより)

販売中止の理由

徐々にベジータベータ製品が減少してく中、2015年12月まではミディペット(1000ml)が製造・販売されていたようです。

しかし、これまでベジータベータを取り扱っていたみちのくコカ・コーラボトリング秋田工場が同年12月に製造終了(のちに閉鎖)したため、以降ベジータベータは姿を消してしまったようです。

もしかして秋田って、ベジータベータと重要な関わりがあった県なのかも!?(Wikipedia みちのくコカ・コーラボトリングより)

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