【感想】指原の本「逆転力」を読んだら逆境に強くなったすごい。

 

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

先日、HKT48指原莉乃さんの本、

逆転力 ~ピンチを待て~ 」を読みました!

 

 

逆転力~ピンチを待て~
指原莉乃(HKT48)


今やテレビで見かけない日はない!

というくらい人気ぶりの指原莉乃さん。

 

本が発売されたのが2014年。

逆転力読もう読もうと思っていたら、2018年になってました(笑)

 

さっそく感想書いていきたいと思います!

 

意外と知らないアイドルの素顔

2ちゃんねるを見てます。今も。

私の人格形成に大きな影響を及ぼしています。

指原莉乃が見つけた「2ちゃんねる」という世界。

友人もあまりいなかった学生時代、

ネットに身を寄せていた彼女。

 

よく、「2ちゃんねるを見ると心が荒む」と言いますが、指原さんはむしろ、それを楽しんでいたようです。理由は「学校だけが世界じゃない」から。

まさしく、逃げるは恥だが役に立つを実証しているアイドルと言えます。

”自分が夢中になれる場所”を見つけることの重要さを読み解くことができました。

 

アンチを力に変える

そもそも悪口を言うのは、

気になっているから言うんじゃないでしょうか。

前向きすぎですかね?

売れっ子アイドルにつきものなのが、アンチの存在。

アイドルの世界でなくとも、アンチっていますよね。私のアンチもいるだろう!!

 

そんなアンチにも負けない「逆転力」とは、

ラッキーと思う事。

 

自分に興味があるから、知っているからアンチが動く。

だからこそ、利用しない手はない!という考え方。

 

実際、「アンチと指原」という敵対の構図をみずから引き立て、グループを盛り上げる事に成功しました。

 

アイドルでなくとも、他の仕事でも通用する「逆転力」のヒントになります。

 

切り替えと思い込みで逆転できる

戦わなければ、負けない。

指原さんが生きていく上で重要としていることは

「戦わない」

という事。

 

あらゆることで負けることは辛いし、ストレスになる。

彼女は「戦わずして勝つ方法」を独自に編み出す天才だと思います。

 

その本質は「逆転力」に凝縮されていますが、

”切り替え”と”思い込み”ってすごいですよ。

 

興味のある方は是非読んでみてください!

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