「ポテトチップスきりたんぽ鍋味」と「本場きりたんぽ鍋」を比較してみた

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

2019年11月18日より期間限定で販売されている「Calbee・ポテトチップスきりたんぽ鍋味」を購入してきました!

県民の心くすぐるようなネーミング。

「味は二の次~♪」というテンションでジャケ買いをしてしまった筆者ですが…

本当にきりたんぽ鍋の味するの?
全然違う味なんじゃない?

実際のところ、どうなのでしょうか。

今回は秋田県民である筆者が「Calbee・ポテトチップス きりたんぽ鍋味」はどんな味がするのか、はたして本場きりたんぽ鍋の味と似ているのかを検証していきたいと思います!!

「ポテトチップスきりたんぽ鍋味」と「本場きりたんぽ鍋」を比較してみた


ポテトチップス きりたんぽ鍋味

2019年11月18日発売の新商品

「ポテトチップス きりたんぽ鍋味」は2019年11月18日に販売されているカルビーの新商品。

この商品は数量限定・期間限定で発売されているポテトチップスで、2019年12月下旬に終売予定となっています。

秋田県の郷土料理・「きりたんぽ鍋」の写真や、秋田県PRキャラクターである「んだッチ」がデザインされていて、県民の購買意欲をかき立てるパッケージに…こりゃジャケ買いしてしまうわ。

47都道府県の味・開発は自治体なども参加

「ポテトチップス きりたんぽ鍋味」はポテトチップス47都道府県の味♡JPN(ラブジャパン)プロジェクト)という、カルビープロジェクトの一環として販売されています。

このプロジェクトは、日本のいろとりどりのおいしさをポテトチップスにして、日本全体を元気にしていくのが目的のよう。

「秋田の味」の開発にはカルビー社員のみならず、各地方自治体なども参加しており、秋田からはタレントの「マティログ」さん、鹿角きりたんぽ協会 会長「岩船勝広」さん、大館きりたんぽ協会 会長「石川博司」さんらが参加されていました…

…あまりの豪華キャスティングに「超スーパーウルトラ美味しかったです☆」とレビューしなければならない雰囲気がしてきましたが、

僕は消費者であり、
秋田のブロガーだ。

隠すことなく、歯に衣着せぬ真っ当なレビューをしていく所存であります!!!!

ちなみに、2019年9月には<第1弾>と称し15都道府県のポテトチップスが販売され、11月には<第2弾>として秋田県含む18都道府県のポテトチップスが販売されています。

47都道府県のポテトチップス詳細は、カルビー特設サイトをご確認くださいませ。



「本場・きりたんぽ鍋」vs「ポテトチップス きりたんぽ鍋味」

あきたこまち100%のきりたんぽ鍋

これは筆者の自宅で食べたお手製・きりたんぽ鍋。

業務用では絶対に真似することができないであろう、あきたこまち100%使用したモチモチ巨大きりたんぽ。極上の甘みを醸す特製鶏醤油だし。秋田の大地で育て上げられた新鮮なせり…秋田に生まれてよかったぁぁぁ!!( *´艸`)

この後食べるポテチのことを忘れてしまいそうになるくらいの衝撃的うまさ。マジでうまい。

「これこれ♪」とうなずきながら本場・きりたんぽ鍋の味を舌へ学習させます。

「ポテトチップス きりたんぽ鍋味」は、ごぼう味!?

本場のきりたんぽ鍋を食べ終えたところで、今回の本命・「ポテトチップスきりたんぽ鍋味」をレビューしていきたいと思います。

まず袋、

袋を開けてみましょう!

さすがに「きりたんぽ」の形状はしていない

「見た目」は100%ポテトチップス。

この時点では「うすしお味」なのか、「コンソメ味なのか」誰も気づくことはありません。

 

ニオイは…

ん?ごぼう!?

すごく、ごぼうの香りがします。
確かに、ごぼう。
まんま、ごぼう。

これ、ごぼうチップスじゃないよな!?」とパッケージを改めて確認するも、そこに間違いはありませんでした。

しかし、パッケージの表面をよく見てみると【ごぼうが香る醤油ベースのきりたんぽ鍋の味わい!】とややテンション高めに書かれていることに気づきます。

どうやらこのポテチは、ごぼうメイン!!

確かに、筆者が食べた「本場・きりたんぽ鍋」にもごぼうは入っていましたし、せりや鶏スープ同様、欠かせない存在なのは確かです。

きりたんぽ鍋味の感想

この記事のミソとなる「ポテトチップス きりたんぽ鍋味」の味の感想ですが…

やはり、ごぼう味でした。

「ごぼう味」なのには間違いありませんが、普通にうまいです。

ポリポリと食べ進めていくと、ポテチが少しもっちりしていることに気づきます。このモチモチ食感の秘密は、きりたんぽの食感を表現するために使用されている米粉にありました!

最初はごぼうだけの味だと思い込んでいたこのポテチ、よく味わうと「本場・きりたんぽ鍋」特有のしょうゆベースの鶏ダシ風味にも気づきます…

…これって「きりたんぽ鍋」じゃん。

「ごぼうチップスじゃね?」だの「ただのごぼう味でした」だの散々言い散らかしましたが、確かにこのポテチは、本場・きりたんぽ鍋の風情を感じることができる…と、筆者の舌が言っております(笑)

 

初めて食べる方、最初は「ごぼうチップス」だと思い込んでしまうかもしれません。しかし、秋田の方は脳内で、食べたことのない方は表面のパッケージを見て、りたんぽ鍋を想像しながら食べてみてください。

このポテチ、ポテチではなく、

もはや、きりたんぽ鍋なのです。

県民である筆者が言うのだから、間違いない。

<商品詳細>

  • 【商品名】
    ポテトチップスきりたんぽ鍋味
  • 【価格】
    130円前後(税込み)
  • 【販売場所】
    東北6県
    新潟・長野両県のコンビニエンスストアなど
  • 【販売期間】
    2019年12月下旬まで
    なくなり次第終了

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