【異物混入】秋田市太平中の給食にプラスチック入ってたみたい

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です

先日の秋田魁新報【電子版】にて、このようなニュースが公開されていました。

秋田市教育委員会は7日、太平中学校(福司秀俊校長、24人)で同日提供された給食のツナサラダに、長さ約8ミリ、太さ約1ミリのプラスチック片が混入していたと発表した。秋田魁新報【電子版】より

秋田市太平中の給食で、長さ約8ミリ、太さ約1ミリのプラスチック片が混入していたというニュースです。プラスチック片が混入していたのはツナサラダ。とある生徒が発見したそうです。ちょっと怖いですね~。

女子生徒が食べたツナサラダにプラスチック片

給食にプラスチック片が混入していた学校は、秋田市の太平中学校

2年生の女子生徒がツナサラダを口に入れた際、異物の混入に気づいたようです。混入していたプラスチック片は飲み込まず、口に入れた状態で気づきました。

飲み込まないでよかったですね。

僕も小・中学校の頃、昼ごはんは給食でした。給食に異物が混入していた…なんてことは起きたことがなかったために、今回の異物混入ニュースはびっくりです。




健康被害は?

異物混入に気づいた女子生徒や、その日の給食を食べた生徒に健康被害はないそうです。

これでもし、プラスチック片を飲み込んで体に影響が出ていたら大事件でしたね。もうすでに大事件かもしれませんが…。親御さんの気持ちになると心配ですね。

混入していたプラスチックは、ツナサラダを作る際に使用する調理器具と似た材質だということで、現在調査を進めているようです。

早急に原因を明らかにしてほしいところです。

異物混入ニュースは全国でも

このような異物混入ニュースは全国的にも見受けられます。

2月4日には福岡の吉野家でゴキブリが混入していた旨とお詫び文章を、公式ホームページで発表しています。また、長野市では2月6日、市立篠ノ井西中学校の給食のパンにガラス片のようなものが混入し、生徒1人がけがをしたと発表しています。

いつからか私たちは、日本の食品業界に完全なる安全と安心を抱いています。

調理環境においても保健所の許可が必要不可欠ですし、海外と比べても衛星面ではトップクラスの日本。しかし、異物混入などのニュースは根絶していないことも事実として存在します。

まとめ

普段私たちがいただいている食品は、すべてが安全ということではありません。かといって、あらゆる食品を疑って食べることも不可能です。

異物混入の可能性をゼロにするために、生産工場やその過程、調理場環境には特に気を付けてほしいです。

※今回使用した写真はすべてイメージです。

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