【1位】道の駅うご「端縫いの郷」が大賞を受賞!なんの大賞?なぜ受賞したの?

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

「秋田の道の駅」といえば、直売所の売り上げが億越えの「道の駅十文字 まめでらが」や、昨年男鹿市にオープンした「道の駅おが なまはげの里オガーレ」などが話題を呼んでいます。

2016年7月1日にグランドオープンした「道の駅うご 端縫いの郷」も、そのひとつ。

今回は秋田県にある、「道の駅うご 端縫いの郷」が大賞を受賞したということで、なんの大賞を受賞したのか、なぜ大賞を受賞できたのかなど詳しくまとめていきたいと思います!

 

【1位】道の駅うご「端縫いの郷」が大賞を受賞!なんの大賞?なぜ受賞したの?


道の駅うご「端縫いの郷」とは?

道の駅うご「端縫いの郷」は、2016年7月1日にグランドオープンした秋田県羽後町の道の駅です。

盆踊り衣装をモチーフにした藍色と、真っ赤な帯であしらわれた外観が特徴的。ギザギザの屋根は、周辺の山々をイメージしているようです。

県内では珍しく、特徴的な道の駅として地元客や多くの観光客から愛されています。

生産者約120組以上の直売所

道の駅うご「端縫いの郷」直売所は、スーパーや百貨店ではなかなか入手することができない羽後町や秋田県南の商品がズラリと揃っています。道の駅うごの直売所は地元価格で販売されているということもあり、連日多くの方が訪れます。

稲作や畑作が盛んなエリアの羽後町は「ブランド食材の宝庫」とも呼ばれています。普段高値が付くような食材でも、道の駅うごなら地元価格で安く購入できるかもしれません。

旬の食材を使用したお惣菜や漬物、郷土菓子も販売されています。

秋田土産を買うならベストな場所

道の駅うご「端縫いの郷」は、秋田土産を買うならベストな場所です!

地元ならではのお土産や加工品も多く取り揃えており、道の駅の名前にも入っている「端縫い」や「藍染め」等の手芸品も販売されています。

また、手作りのオリジナル西馬音内盆踊りグッズも販売されていたりと、ここでしか手に入らないお土産が多数あります!

秋田県南、羽後町に立ち寄った際はぜひ訪れておきたい道の駅です。

羽後町の端縫いとは?
端縫い衣装は全国各地で用いられましたが、この地方の端縫いは綿入れや真綿を入れたものが多く見られ、 防寒の中着に使用されたと思われます。(今は羽後町の「西馬音内盆踊りの衣装」としても使われている)



東北6県道の駅の事例発表会で大賞受賞!

東北6県の道の駅があつまる地域連携活動の事例を発表する東北「道の駅」連絡会の事例発表会で、「道の駅うご 端縫いの郷」が大賞に輝きました!

道の駅うごが評価されたポイントは、
地域の特産品を生かした商品展開など。

確かに道の駅うごでは、西馬音内そばなどの地元料理を堪能できる「端縫いダイニング」や、農家直送の果物等を使用した季節限定ドリンクを提供する「ボンカフェ」…というように、地域の特産品を生かした道の駅づくりが印象的です。

さらには羽後牛乳を使用した、羽後町屈指のオリジナルジェラート「うご・じぇら」も道の駅で販売されています(大人気みたい)。

あらゆる地元商品が多くの方から愛されているから、大賞を受賞する要因となったのではないでしょうか。

大賞受賞、おめでとうございます!!

 

筆者も何度かボンカフェさんで作業させていただいたり、食事させていただいたりしています。

開放的なスペースには、地元のじっちゃ・ばっちゃが集まって談笑している様子も多くみられ、「地元民の憩いの場」としても利用されているのが素敵です。

羽後町に立ち寄った際は「道の駅うご 端縫いの郷」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

秋田を体感できる道の駅として、オススメです!

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