秋田フリーランスのメリット・デメリット。会社辞めて1年経ったけど余裕で生きてる!

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

会社を辞めたのは1年前。

「秋田でワクワクするような生き方をしたい」と啖呵を切ってフリーランスに転身した筆者は今、

余裕で生きている。

半ばアルバイトをしてみたり、友人にお金を借りてみたり、ギャンブルで博打をしたりなどは一切していません。自分の実力で、皆様からのアドバイスやお力添えのおかげで、ここまでやってこれました。

会社を辞めてからあっという間に一年が過ぎてしまいましたが、ここでフリーランスになってよかったこと・悪かったこと(メリット・デメリット)をまとめようと思います。

【仕事依頼はコチラ】僕がご協力できること一覧。

2018.11.24
フリーランスとは?
特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』『フリーランス』と呼ばれる(Wikipediaより)

秋田フリーランスのメリット・デメリット。会社辞めて1年経ったけど余裕で生きてる!


フリーランスの向き・不向き

理想像を描けるか

僕が会社を辞めてフリーランスになった理由は「自分の好きな秋田をもっと発信したかったから」「自分らしい働き方をしたかったから(ブログなどで生活したかったから)」です。

…そんな”理想像”があったからこそ、会社を辞めて1年経った今、なりたい自分でいられるのだと思っています。

「私も秋田フリーランスになってみたい!」と考えている方にとって大げさに言える立場ではありませんが、秋田フリーランスになろうとしたとき、自分がどのように活躍しているのか・どんなシーンで幸せや喜びを得られるのかを描けるかどうか…めっちゃ大切だと思います。

やることはさておき、自分の理想像が明確であることが一番大事なのかなって。その理想像はきっと、自分の経験や身の程を知って構成されたものだから、きっと近づける。

好きなこと・得意なこと

なにか手に職をつける場合、「好きなこと」と「得意なこと」を区別して考えなければいけないと思います。だって「好きなこと」でも得意じゃなければ、その市場の競合(ライバル)に負けてしまうから。フリーランスは勝たなきゃダメ。

僕は文章を書くのが好きです。伝えるのが好きです。さらに自分に特別感を演出すること(セルフプロデュース)が得意です。だから【文章を駆使して目立つこと】ができました。

もし、個人でなにかを始めようとしているなら「好きなこと」「得意なこと」をノートに書きだしてみるといいかもですね。合致したら強いけど、迷ったら「得意なこと」を選ぶのが吉です。

 

秋田フリーランスのメリット

毎朝出勤しなくていい!

フリーランスになると(職種にもよりますが)、自分の好きな時間に自宅やカフェで作業をすることができますし、さらには嫌いな上司と対面せずに済みます(笑)

そして、毎朝目の下にクマをつくりながら出勤しなくてもよくなります。不安を抱えて眠る日々も消失します。

とにかく、フリーランスになると会社員時代に抱えていたストレスがなくなるので、そこは超メリットだと思います。

自分にあった生き方を選択できる

ブログが共感される、ライティングで収入を得る、秋田県の仕事をする…自分の得意なことを追求していると、徐々に評価されるようになりました。

自分にしかできない仕事をこなしていると、やっぱり嬉しいし、楽しいし、これまで以上にもっと頑張れます。

学校でも会社でも、自分が評価されている(認められる)場所に身を置くことが、自分にあった生き方なのだと思います。

のびのび・まったり生活が楽しめる

春は山菜とり、夏はキャンプ、秋は鶏飼育に没頭、冬はスノーボード…フリーランスになったら秋田というド田舎で、のびのび・まったりした生活を送ることができています。

週休2日の会社員には絶対できない生活を、今、手にしています!!最&高

自分で舵をとれる

「仕事を受けるかどうか」「寝るか・遊ぶか」「どう動くのか」…全て自分で舵をとることができます。永遠と謎の業務をしなくていいし、思いのままに選択できる。

全て自分で決断しなければならないので、いささかデメリットと感じる方がいるかもしれませんが、僕は馬鹿で直感で動いてしまうので、この働き方があっているのだと思います。

あらゆる出会いがある

会社員として働いていたら、一生出会うことのないだろうお方とご一緒させていただくことが多いです。

秋田YouTuberとしてイベントに呼ばれた時は、水曜どうでしょうの藤村Dにもお会いできました(一緒に出演した)。

環境が変われば出会う人も変わる。

あたり前のことかも知れないけれど、会社から一歩足を踏み出してみたら、見たことのない世界がいっぱいありました。そんな世界を見ていると、刺激になるし、やる気も湧いてくる。




秋田フリーランスのデメリット

生活リズムが超バラバラ

あらゆる作業を先延ばしてしまうことで生じる、生活リズムが崩れまくり事件が多発しています。

僕には尻を叩いてくれる先輩もいなければ、毎朝お茶を淹れてくださる美人部下も存在しません…だから自分で自分の尻を叩くしかないのです(泣)

他のメディアでも散々擦られるように書かれていますが、フリーランスは本当に自己管理がたいせつです!(現在AM3:00)

圧倒的作業量

「別メディア記事の原稿」「毎日のブログ」「YouTubeの撮影・編集」など、僕は毎日やることがたくさんあります。

よく講演などで「休みの日はありますか?」という質問をされますが、毎日なにかしら作業をしているので「ありません」と答えています。

でも【ブログ書く→ゲームする→ブログ書く→動画みる】みたいに、仕事とプライベートが混沌としている1日を送っているので、「週休2日」が無くても余裕です。

作業がたくさんあっても辛くはないです。だって自分の家で、好きな音楽を聴いて、だらしない恰好しがなら仕事ができるんですよ?

ま、ヤバイときはヤバイけど(笑)

全部お前のせいな!

会社員時代と比べ、自分にのしかかる責任が物凄いことになっています。このブログの誤情報も、SNSでの失言も、YouTubeのコンプライアンスも、全部自分の責任!!

普段は「秋田ブロガーでぇぇぇす!(*´▽`*)」とアホづらこいてますが、裏では「全部お前のせいな!」と言われぬよう、指をプルプルさせながら原稿を提出したり、仕事を受けたりしているのです…(笑)

仕事が来ないと怖い

仕事のオファーが途切れると絶望的な気分になります。全世界の人々から嫌われてしまったのかと思ってしまうほどです(マジ)

僕は超ラッキーなことに、依頼された仕事が無くなりそうな時にオファーが来たりしているので、なんとなく穏便にやり過ごせていますが…。

怖いぜ☆フリーランス!

1人では生きていけない

最後の最後に超ベタなことを申し上げますが、結局、フリーランスになっても(ネットビジネスをしても)、リアルな人間とのコミュニケーションは必要不可欠です。

仕事のオファーをくれるのは自分ではなく、絶対的に「自分以外」です。そして会社にいても、フリーランスになっても「信頼」や「実績」という言葉はついてまわります。

過程や姿勢どうこうよりも、
今は結果が全てだと思っています。

「秋田」というフィールドで。

正直、「秋田でフリーランス」は超ムズいと思うけど、僕は腹をくくって会社を辞めて覚悟を決めたからやるしかないんです。

そしてなぜか、根拠のない自信も尽きそうにないし、なんだかんだ「楽しい」って思えるし、実現させたい夢もあるし…これからもワーギャーやっていくんだと思います。

 

減っていく人口、流出する若者。

問題視される地方問題、削減される企業予算。

そんな秋田で会社を辞めて、
たった一人でクリエイトし続ける男がいる…

難易度MAXでソロプレイ、
めっちゃ燃えるじゃん。

やる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。