美郷町の新キャラデザが斬新すぎるw

 

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

ご当地キャラ

って星の数ほど存在しますよね。

 

そもそも、各自治体の有力者たちが生み出すキャラクターたちの区別が全然わかりません(笑)

  • ゆるキャラ
  • イメージキャラクター
  • ご当地マスコット

イメージキャラクターとして誕生するも、ゆるキャラグランプリに出場したりするし…。

 

とにかく本日は

美郷町の新キャラ

の話をします。

 

↓美郷町関連の記事

 

美郷町の新キャラデザが
斬新すぎるw


美郷町ってどこ?

千畑町、六郷町、仙南村の3町村合併により誕生。

美郷町は秋田県内の平成の大合併の第1号

マスコットキャラクターは美郷のミズモ。独特な体型とクセになる可愛さが人気を誇っている。

 

平成になり、秋田県で初めて合併が成立したのが、美郷町。最先端の街です。

 

そんな秋田県美郷町には、ミズモという何とも愛くるしいマスコットキャラクターが存在します。

 

  • 【名前】美郷のミズモ
  • 【性別】不明(妖精のため)
  • 【生年月日】2004年11月1日(美郷町と同じ誕生日)
  • 【性格】人前に出るのが好き、ロマンチスト、きれい好き など(美郷町公式HPより)

 

2004年から美郷町のマスコットとしているミズモ。きっと町民の認知度やファンが大勢いることと思います。

 

そんなミズモを出し抜いて?

美郷町に新キャラクター

が誕生することになりました!

 

「とりたん」「ベゴすけ」

左が「とりたん」
右が「ベゴすけ」

 

びっくりすると

鶏や牛が飛び出す

 

 

斬新!!

 

当初のブログでは「斬新」の後に「(笑)」をつけようと考えていましたが、

リアルに存在したら斬新

と思えてきたので、「(笑)」をつけませんでした。

 

美郷まんまのPRキャラ


▲美郷まんま。美味そう!

 

そもそも、

「とりたん」と「ベゴすけ」は美郷まんまのPRキャラクターとして誕生しました。先日、秋田魁新報【電子版】でもとりあげられていました。

美郷まんまとは?

美郷まんまは「美郷づくし研究会」が2008年に考案。

秋田県美郷町のご当地グルメの一つ。地元産黒毛和牛肉を使用した混ぜご飯。

 

私が注目して欲しいのは、美郷まんまの味ではありません。

 

 

頭パッカーン

鶏・牛ビョーン

です(笑)

 

 

斬新なキャラデザイン

もう一度、美郷まんまPRキャラ「とりたん」と「ベゴすけ」の画像を見てみましょう。

 

斬新。

 

注目して頂きたいのが、頭頂部

アンパンマンに出てくる「どんぶりキャラ」でさえ頭の上に蓋があるのにこちらは野ざらし。驚けばリアル鶏やリアル牛がサプライズ的に飛び出す設定。

 

そして、

屈託のない笑顔。

 

筆者は美郷まんまPRキャラクター、

「とりたん」と「ベゴすけ」に心を奪われるのであった。




心を奪われた先に。


正直なところ、

「なにこのキャラクター」

「頭茶色って…」

「多分流行らない」

と思う方もいるだろう。

 

しかし、筆者は「とりたん」と「ベゴすけ」の斬新さ屈託のない笑顔に心奪われたのだ。

そして、
こうして1人の若者(筆者)の心に届いた。
ご当地グルメを発信させた。

まぎれもない事実である。

 

充分、

ご当地キャラとして

役割を果たしているのだ。

 

 

ご当地キャラクターは誰になにを言われようが関係ない。

それは人間も同じ。自分の生き方や考えを誰も否定はできない。

 

 

 

つまり筆者が簡潔に述べたいことは、

 

 

 

 

 

 

美郷まんまを食べたい!

 

ただそれだけなのだ。

 

ご当地グルメを検索していたら「美郷まんま」がヒットし、たまたまPRキャラが最近誕生していただけであり、本当は美郷まんまを食べたいだけなのだ。

その予習と言ってはアレだが、今回取り上げておくべきだと神様からのお告げが聞こえた気がして…

 

….と、とにかく筆者は腹が減っている!

 

秋田県美郷町のご当地グルメ、「美郷まんま」を食べられる場所は美郷づくし研究会のHPにて確認できる(ありがたい)!

 

これから美郷まんまを食べに行くから、レビュー記事待っていてくれよな!

 

※いつもと文体が違うのは、お腹がすいているからです。

 

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