【ロケ地】秋田県民だからこそ楽しめる「デイアンドナイト」の魅力を解説!

記事を読む前の注意

※ネタバレにならないように書きますが、「デイアンドナイトに関わる情報は遮断している」という方にとっておすすめできない記事になっています。(以下、本文です)

 

 

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

 

本日、大曲イオンシネマにて

映画「デイアンドナイト」を観てきました!

この映画は、プロデュースが俳優の山田孝之さん、そして舞台となるのが秋田県ということで、県内メディアでは連日のように紹介されています!!

秋田県では以下の場所で先行上映がされました(初日)

  • 19日:文化の杜交流館「コモッセ」(鹿角市)
  • 20日:TOHOシネマズ秋田 ルミエール秋田(秋田市)

先行上映初日には、舞台挨拶として山田孝之さんらが登壇。そこでは「完成した映画を皆さんに届けることができて感無量。秋田の人が作った映画といっても過言ではない」とコメントをされています。

「デイアンドナイド」は秋田の風土やにおいが存分に体感できるような映画となっていました。今回は秋田県民だからこそ楽しめる「デイアンドナイト」の魅力についてまとめたいと思います。

 

秋田県民だからこそ楽しめる「デイアンドナイト」の魅力

今回は映画「デイアンドナイト」の秋田県民だからこそ楽しめるポイントをご紹介します。

デイアンドナイドとは?

愛する家族のいのちが奪われたとしたら、

あなたなら、どうするだろうかー。

デイアンドナイド 公式HPより

「デイアンドナイド」は、俳優の山田孝之さんが自身初となるプロデュース映画。秋田県(秋田市・鹿角市・三種町)を舞台とした極限の人間ドラマを体感できる内容は、先日、秋田では先行上映がされたばかりですが、早くも今年の話題作となっている印象です。

デイアンドナイドのロケ地は秋田市・鹿角市・三種町


山田孝之さんがプロデュースの映画「デイアンドナイド」の撮影場所(ロケ地)となったのは、秋田市・鹿角市・三種町です。

上映中、地元民ならだれもが知るスポットが見られたり、秋田ならではのモノなどが映り込んでいたりして非常に楽しめる内容になっています。

川反通り」「鹿角市役所」「釜谷浜海水浴場」など、秋田県民なら一度はみたことがある景色が楽しめます。

<映画「デイアンドナイド」主要ロケ地>

  • 【秋田市】
    秋田港
    秋田市民市場
    川反通り
  • 【鹿角市】
    中滝ふるさと学舎
    鹿角カトリック教会
    秋田県立十和田高等学校
    鹿角市役所
  • 【三種町】
    釜谷浜海水浴場
    三種町役場

デイアンドナイドの詳しいロケ地は公式ホームページから確認することができます。




山田孝之さんがプロデューサーになろうとしたきっかけ

10年前からやってみたかった。

(プロデューサー:山田孝之さん)

山田孝之さんがプロデューサーになろうとしたきっかけについて、「10年前からやりたいと思っていたが、俳優活動をしていく中で学び、成長したことでようやくプロデューサーをやらせていただいた」と話しています。また、「長年俳優として活動し、演じる側の疑問や不満を知り、つくる側に立った自分がそれらを改善できたら」というように、役者への心くばりも心がけているようでした。

映画のオーディションには500名以上の方が参加。
女子高生役を演じる清原さんが選ばれた理由として、「圧倒的に奈々(役名)だったから」と山田さん。彼女がオーディションでみせた演技が山田プロデューサーの胸を熱くさせたようです。

 

「秋田の人と映画をつくった」

監督の藤井道人さんは「釜谷浜(三種町)で取りたい!」という強い思いがあったそう。また、劇中に登場する「養護施設 風車の家」は廃校になった小学校をイメージしていましたが、鹿角市にある「ふるさと学舎」がイメージとしてピッタリだったと語っています。

素敵な景色。
秋田でしかとれない画。
自主的に来ていただいた炊き出し隊…。

あたたかいごはんが嬉しかった。寒い中支えてもらった。過酷な状況な撮影だったので、本当に秋田の方には支えていただきました」と、インタビューに応じていました(山田さん)。

 

まとめ

山田孝之さんプロデュースの最新映画「デイアンドナイド」は、現在秋田県で先行上映中です(秋田県劇場情報はコチラ)。2019年1月26日から全国ロードショーされます。

ぜひみなさんもデイアンドナイドで秋田を体感しつつ、素晴らしい作品を存分に味わいましょう!

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