【大仙市】2026年3月5日オープン「十郎兵衛Labo」で濃厚家系ラーメンを実食!自家製麺佐藤跡地の新店。本日の麺道・めん太郎

めん太郎
【じゃんごブログコラボ:めん太郎】

秋田県横手市在住。
麺道の極意を極めるため、秋田県を中心に麺活中!

オープン直後から話題を集める「十郎兵衛Labo」で味わう濃厚家系ラーメン

十郎兵衛Labo(券売機メニュー)写真:@mentaro_akita

めん太郎
「十郎兵衛Labo」さんの推しポイントは…

  1. 本格家系ラーメンを堪能出来る
  2. パワフルな店主から生み出させる至極の一杯
  3. 今後の限定ラーメンに期待度MAXで待ち焦がれる

2024年3月5日にオープンしたばかりの新店「十郎兵衛Labo」へ、さっそく訪問してきました!

場所は、惜しまれながら閉店した「自家製麺佐藤」の跡地です。

【大仙市】自家製麺佐藤が2026年3月2日で一時閉店予定|公式ブログで発表

店主のブログによると、このお店は“十郎兵衛の研究スペース”という位置付けとのこと。

今後の新しいラーメン開発や挑戦の拠点としても期待されているようで、ラーメン好きとしてはワクワクする存在です。

今回いただいたのは「特製ラーメン」。

「特製ラーメン」写真:@mentaro_akita

着丼した一杯は、十郎兵衛で仕込まれた濃厚豚骨スープをベースにした家系ラーメン。

レンゲでひと口すすると、ガツンとした豚骨の旨みとコクが広がります。

濃厚でありながら飲み進めたくなる力強い味わいで、思わず頷いてしまう美味しさです!

麺は平打ちのストレート麺。濃厚なスープをしっかりと持ち上げ、ズルズルと啜るたびに旨みが口いっぱいに広がります。

スープとの相性もよく、食べ進める手が止まりません。

トッピングのチャーシューは、肉厚な豚肩ロース。

しっかりとした食べ応えがあり、噛むほどに肉の旨みが広がります。

家系ラーメンには欠かせないほうれん草と海苔ももちろん健在で、バランスの取れた一杯に仕上がっています。

家系ラーメンの醍醐味を味わえる一杯と今後の展開への期待

家系ラーメンといえば欠かせないのが、海苔と白米の組み合わせ。

スープをたっぷり吸った海苔で白米を巻いて食べると、この組み合わせの魅力を改めて実感します。

ラーメンとご飯を交互に食べ進める時間は、家系好きにはたまらない瞬間です。

「十郎兵衛Labo」では、今後限定ラーメンも順次提供される予定とのこと。

研究スペースというコンセプトのお店だけに、どんな新メニューが登場するのか楽しみなところです。

大曲エリアに新たな麺スポットが誕生。これからラーメン好きの注目を集める一軒になりそうです。

本日も大満足、ごちそうさまでした!

店舗情報

  • 店舗名:十郎兵衛Labo(じゅろへえらぼ)
  • 住所:秋田県大仙市大曲上栄町14−14(自家製麺佐藤 跡地)

めん太郎
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