どうもです。じゃんごブログ編集長です。
今回は「鳥海山木のおもちゃ美術館」について情報をまとめていきたいと思います。
木のおもちゃ美術館って、ネーミングが良すぎやしませんか?なんかすごくワクワクするというか、「大人でも楽しめそう…!」って感じがする。
鳥海山木のおもちゃ美術館
歴史ある美しい廃校が多世代交流、
木育体験の学び舎として蘇る。
鳥海山木のおもちゃ美術館は、「旧鮎川小学校」に設立されます。
どうやら年間15万人の来場者を誇る「東京おもちゃ美術館」の監修のもと設計されるみたい。館内には、地元産の木をつかった大型遊具が設置される予定。
「子供がたのしむだけの施設」ではなく、市内の林業関係者や子育て支援団体の新たな活躍の場を目指しているようです。
正直、気になりすぎる。
旧鮎川小学校について
「旧鮎川小学校」は、明治から大正時代の校舎形式を引き継いだ、東北日本海側の特徴ある木造校舎です。そして旧鮎川小学校は国登録有形文化財に登録されています!すごい!
そんな施設(学校)が木のおもちゃ美術館に変貌を遂げるなんて…。こんなに素晴らしい活用方法があるんですね♪
特徴①
地産地消のオリジナル玩具が揃う「木の美術館」
美術館の内装、家具、おもちゃに使われる木材は、由利本荘市内で伐採されたものを多く使用。それらの材の加工及び施工は、市内の職人の方々に依頼いたします。 また建物建設と同時進行で、 由利本荘市オリジナルの木製玩具開発を行います。
鳥海山木のおもちゃ美術館の一口館長になってくださった方々にお送りする積み木を製作中!埋れ木も使っています。早くお届けしたい(*´ω`*)https://t.co/Lr8O10EiOF pic.twitter.com/c6nR8zfVck
— 鳥海山 木のおもちゃ美術館 (@chokaisanwtm) 2018年5月18日
特徴②
おもちゃ学芸員に支えられる「多世代交流美術館」
由利本荘木のおもちゃ美術館でも東京おもちゃ美術館で培ったノウハウを生かし、親子のコミュニケーションを生み出すおもちゃを多数開発するよう。
また、鳥海山 木のおもちゃ美術館専任の学芸員、「木育の知識&遊びの知識」を習得した「木育おもちゃ学芸員」 制度を設立して、館内でコーディネートをすることで、更なる多世代交流体験のできる美術館を目指していくのだそう。
鳥海山木のおもちゃ美術館は、文化を伝える美術館としても機能していくようで、老朽化した郷土資料館の収容品を新たにこのおもちゃ美術館に移動させて展示していくようです。
アメブロを更新しました。 『木のおもちゃ列車!』 https://t.co/IV9AB5xIPp
— 由利高原鉄道 (@yuri_tetsudou) 2018年5月16日
オープン日
鳥海山木のおもちゃ美術館のオープン日は
2018年7月1日です。
いい環境で、いい施設。
今回の「鳥海山木のおもちゃ美術館」のように、地域と連携をとりながら、将来への人材育成にもつなげられる施設がもっと秋田県に存在したらいいなぁ~。
この夏、旧鮎川小学校は素敵な施設へと変貌します。是非興味のある方は、立ち寄ってみてください♪
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