秋田美人が作った「男鹿梨を使ったクラフトビール」を頂いた!

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

皆さんは、秋田県男鹿市出身の秋田美人、ゆるみな。(@yurumina0411 )さんをご存じだろうか?

 

ゆるみな。(渡部 有未菜)


Craft Beer Creator.ビールと猫と妄想と言葉と料理が好きです。

新卒で飲食店に務め胃潰瘍で4ヶ月で退社→フリーランスのビール創作屋・ライター・編集・作家。

梨ビール造り/味どうらくの里料理研究家/西野エンタメ研究所所属。-ゆるみな。Twitterプロフィールより

先日ご紹介させていただいた、ななさん同様、魅力的なライフスタイルを確立しているゆるみなさん。

男鹿梨を使ったクラフトビールを作ったということで、わざわざこんな私めにおすそわけしてくださいました(泣!)

神様かよ!

 

男鹿梨を使ったクラフトビール
梨花一心

そして生まれた名前が、『梨花一心〜酵母を帯ぶ』。

“梨の花のように美しい女性が自分の心(つまりは気持ち)を酵母の力で解放してほしい”という想いから名づけました。-農家生まれの文学少女。より

なんでも、ゆるみなさんのご実家が梨農家ということもあり「梨を使ったクラフトビール」の発想に至ったそう。

ビールの種類によって「フルーティーな味わい」とか説明されていることがありますが(全然フルーティーじゃない事が多い※偏見)、実際の梨を使用したクラフトビールは珍しいですね!

今、栓をあけてない「梨花一心」がパソコンの横にあるのですが、梨の香りが漂ってきました。(※筆者の誇張表現です)


▲「梨 クラフトビール」で検索すると、トップはゆるみなさんの記事。

 

飲む!

この日、筆者はちょうど秋田県外へ出張中で、ホテルでこの記事を書いております。頑張ったご褒美に、秋田美人のゆるみなさんが作った「梨花一心」を飲む!と前から決めていました(笑)

秋田から離れた地で、秋田(男鹿)を思い出す…という飲み方も楽しみます。

クリーミーな泡

わかりますか?

このクリーミーな泡感。

筆者はビール(クラフトビール)において「泡の存在」は重要視しており、ビールサーバーで泡をふわふわと乗っける作業を丁寧にお願いします!と居酒屋でしつこくお願いする程、泡は絶対なんです!

そして「梨花一心」の泡は、大満足です。

もしクラフトビール泡コンテストが存在するのなら、最優秀ふわふわ部門1位を差し上げたいくらい。



ここまで、梨感ナシ。

グラス(家からグラス持ってくるの忘れたので備え付けのグラス。少し残念!)に注いでいくと、うんうん、クラフトビールだな。というくらいで梨感はないです。

梨ビールと言っても、さすがに果肉は入っていません。

はぁぁぁ~飲むぅ~~♪

飲みます。(ちなみにアルコール度数は5%)

 

 

…….

 

 

……….

 

あぁ~!

梨だ!(*´ω`*)

 

味わいが梨!最初の味が梨!

うぉぉ~すごい!

 

梨の味のビールか…」と若干疑心暗鬼さがありましたが、晴れて払拭…というより、本当に梨のビールでした。

二杯目、三杯目も梨のテイストは継続されるし、なにより、女性が確実に好きなやつです。飲んだ瞬間、パァ~っと梨エフェクトが筆者の周りに咲きました。

「フルーティーな梨のビール」というイメージが飲んでも崩れないところ、期待を裏切らないところが秀逸な「梨花一心」

美味しすぎて一瞬でなくなりました(笑)

 

「梨花一心」の入手方法

現在、梨花一心の販売はしていません。

しかし今回大好評だったという事で、次回の梨のシーズン(つまり秋)に、なにか動きがあるとかないとか…。

 

まとめ


男鹿梨を使ったクラフトビール「梨花一心」は、文字通りフルーティーな味わいでした。筆者がもっとビール通であれば、より正確で説得力のある「ウマイ!」を書けたと思いますが、本当に美味しかったです。女性にオススメです。勿論男性も。(語彙力)

ご丁寧に直筆のメッセージが同封されており、「梨花一心」にかけた時間と労力や想いが伝わってきて、さらに美味しく感じることができました。ありがとうございます。

 

ゆるみなさんの活動は

で確認することができます。気になる方は是非チェックしてみてください。「梨花一心」の情報が出るかも!

 

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