ヤマダフーズの“納豆芯”が話題に バズった投稿の中身とは?
秋田県発の納豆メーカー、ヤマダフーズのX(旧Twitter)の投稿が、いま話題になっています。
投稿内容はこちら。
おはよう納豆ございます。
広げた納豆にポンっと一本納豆芯を置いて、
クルクル巻けば納豆巻の出来上がり!バックヤードの作業の簡便化に使ってみませんか?
そんな納豆芯というものも作っている、
ヤマダフーズであります。
おはよう納豆ございます。
広げた納豆にポンっと一本納豆芯を置いて、
クルクル巻けば納豆巻の出来上がり!バックヤードの作業の簡便化に使ってみませんか?
そんな納豆芯というものも作っている、
ヤマダフーズであります。#おはよう納豆#ヤマダフーズ#納豆芯 pic.twitter.com/RQqpIoHj32— ヤマダフーズ (@ohayonatto) April 24, 2026
この“納豆芯”というワード、初めて聞いた人も多いのではないでしょうか。

業務用の「納豆芯」とは?
今回話題になっているのは、「国産ひきわり納豆芯」という商品。
いわゆる業務用の商品で、納豆巻を効率よく作るために開発されたものです。
特徴としては、
- 一本一本が棒状で、誰でも均一な納豆巻が作れる
- 凍ったまま巻いても約5分で食べられるため、解凍不要
といった、かなり実用的な仕様になっています。
なにこれ、業務用なのもったいなくないですか?自宅でもクルクル巻いてみたいですぅぅ~!
スーパーで販売されていないんですか?(筆者は秋田のスーパーで見かけたときありません)
ヤマダフーズにはこんな神商品もあるんですね。
バックヤードの救世主になりそうな存在
投稿にもあった通り、飲食店やスーパーのバックヤードでの作業効率をかなり上げてくれそうなアイテム。
納豆を広げて巻く手間や、仕上がりのバラつきを抑えられるのは大きなメリットです。
こういう“現場目線”の商品って、実際に使っている人からするとかなりありがたいはず。
そんな商品を手がけているのが、秋田県美郷町に本社を置くヤマダフーズ。
地元企業の投稿がバズって、全国的に注目されているのはなんだか嬉しくなります。
こういう形で秋田の企業が話題になるのは、発信している側としても誇らしいですね。
◆関連リンク:ヤマダフーズ ホームページ
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人気イラストレーター・凪さんとコラボした新商品が2023年9月1日から発売していました。
期間限定の商品でしたが、デザイン素敵&味もおいしいで、筆者はとても好きでした。
ちなみに筆者は、後日行われたクリアファイルの応募に当選しました。ありがとうございます!!
↑この納豆も再販してほしいですね~。
ザクザク食感の柿の種が、納豆とベストマッチしていて、かなりリピートしていました。
納豆だいすき!

















