岩手県のポケふた、ついに全市町村へ 正直ちょっとうらやましい話
2026年4月、ポケモンが描かれたマンホール「ポケふた」が、岩手県内でさらに設置されます(順次)。
今回新たに設置されたのは、奥州市・雫石町・矢巾町・金ケ崎町の4市町。
これにより、岩手県は“全33市町村すべてにポケふた設置”という状態になったようです。
新たに追加されたポケふたの内容
今回のラインナップもなかなか豪華。
- 共通モチーフ:イシツブテ
- 奥州市:ガブリアス、カジッチュ
- 雫石町:イワンコ、ウールー
- 矢巾町:キマワリ、ヒスイガーディ
- 金ケ崎町:アローライシツブテ、ブロロン、メルタン
地域ごとに違うポケモンが描かれており、コレクション性も高い内容になっています。

めちゃあります!(ポケふた)
岩手県は「いわて応援ポケモン」にイシツブテが就任していることもあり、こうした展開のスピード感にも納得です。
秋田県は現在5か所 ここで差を感じる
一方で、筆者の地元・秋田県。
ポケふたは現在、以下の5市に設置されています。
- 仙北市:ハクリュー、ワシボン
- 鹿角市:カラカラ、ガラルデスマス
- 男鹿市:オニゴーリ、ヘルガー、グランブル
- 横手市:パピモッチ、ユキワラシ
- 秋田市:ガーディ、イワンコ、バウッツェル
2023年に設置されて以降、大きな追加の動きはなし。
岩手県が“全市町村制覇”まで進んだことを考えると、正直かなり差がついてしまった印象です。
「うらやましい」で終わらせたくない
ポケふたは、観光スポットとしてもかなり優秀なコンテンツ。
- 各地を巡るきっかけになる
- SNSでの拡散力がある
- ポケモンファンの来訪が期待できる
こうした効果を考えると、岩手県の取り組みはかなり強いです。
秋田県民としては、「いいなあ…」で終わらせるにはもったいない!…と思ってしまいます。
秋田にも“応援ポケモン”がいたら…

ポケふた
岩手県のように、地域とポケモンの結びつきが強いと展開もしやすそうです。
となると、秋田にも“応援ポケモン”がいたら面白いのでは…と考えてしまいます。
例えば、「カイオーガ」。
“カイ=海”“オーガ=男鹿”と考えると、妙にしっくりくるネーミング。
ただ、これだと完全に「男鹿応援ポケモン」になってしまいそうですが、それはそれでアリかもしれません。
今後の動きに期待したい
岩手県がここまで進んだことで、東北内での差もより明確になってきました。
だからこそ、秋田県の今後の動きにも期待したいところ。
展開があれば、また違った盛り上がりが生まれそうです!
まずは岩手県の“ポケふた制覇”、素直にすごいですよね~
そして、ちょっとうらやましい…!そんなニュースでした。
◆関連リンク:ポケふた ホームページ
















