2026年8月29日(土)に開催される「全国花火競技大会」、通称「大曲の花火」を前に、公式ホームページから観覧予定者へ向けたお願いが発表されています。
大曲の花火会場は「ぬかるみ」に注意!長靴の持参がおすすめ
大曲の花火公式ホームページでは、2026年8月24日付で「ご観覧予定の皆様へお願い」として、会場の状況について案内しています。
8月上旬に河川敷が冠水した影響で、観覧会場内には多くの泥が堆積したとのこと。
花火大会まであと2日!
設営中の観覧席の様子です!
どこまでも見渡しても観覧席!観覧席!観覧席!!!設営のスタッフの皆様お疲れ様でございます😭✨
(観覧席での撮影は許可を得て撮影しています📷)#大曲の花火 pic.twitter.com/273Nhci7QF
— 大仙市観光情報センター (@daisenkk) August 27, 2026
重機による泥の除去作業や、通路の水洗いなど会場の整備が行われていますが、完全な現状復帰には至っていないとしています。
さらに、今後雨が降った場合には、場所によって「ぬかるみ」が生じる可能性があるとのことです。
そのため、来場する際は足元に十分注意するとともに、長靴を持参することが推奨されています。
◆関連リンク:大曲の花火 ご観覧予定の皆様へお願い
大曲の花火は河川敷が会場
大曲の花火は河川敷が会場となるため、天候によって足元の状況が変わりやすい場所です。
せっかくの花火大会で靴が泥だらけになるのは避けたいので、天候が微妙な場合は特に長靴を準備しておくと安心ですね。
また、会場の仮設トイレには備え付けのトイレットペーパーがないため、トイレットペーパーを持参するよう呼びかけられています。
8月29日の「大曲の花火」にお出かけ予定の方は、花火だけでなく足元や持ち物もしっかり準備して、会場での時間を楽しみましょう!
【開催概要】
- 大会名:第98回全国花火競技大会「大曲の花火」
- 開催日:2026年8月29日(土)
- 会場:秋田県大仙市・雄物川河畔
- 注意事項:河川敷の一部でぬかるみが生じる可能性あり
- 推奨:長靴の持参
- 仮設トイレ:トイレットペーパーの持参を推奨
◆関連リンク:大曲の花火 ホームページ















