山形の人気ラーメン店「中華そば 雲ノ糸」が、ついに秋田進出。
由利本荘市に2026年8月オープン予定ということで、昨日記事を公開しました。これはかなり楽しみなニュースです。
そんなタイミングで、鶴岡の友人からまさかの『雲ノ糸』をいただきました!
これはもはや神タイミングとしか言いようがない。
※PRではありません(友人からのガチギフトです)。友人も秋田オープンを知らずに贈ってくれたという、奇跡的な偶然に感謝!
ちょうどいいタイミングで、
最高の贈り物いただきました🍜
うめおん pic.twitter.com/hTBj1GFl40— じゃんご@秋田ブロガー・YouTuber (@jango_hensyu) June 6, 2026
今回は少し早めの“オープン祝い”と勝手に称して、このラーメンをいただくことにしました。
ちなみにこの商品、山形県や鶴岡市のお土産施設などで購入できるほか、Amazonでも取り扱いがあるようです。
煮干しの旨味が魅力の人気店「雲ノ糸」

「中華そば 雲ノ糸」は、2017年に山形県鶴岡市で創業した煮干し中華そばの専門店。
煮干しの旨味をしっかり感じられる一杯が特徴で、県内外のラーメンファンから高い支持を集めているようです。
さらに、2026年5月25日放送のTBS系『日本くらべてみたら』では、山形県民を対象にしたラーメンランキングで6位にランクイン。
知名度・実力ともに申し分ない人気店です。
自宅で実食!雲ノ糸の煮干し中華そば
さっそく調理していきます。
作り方はとてもシンプル。
沸騰したお湯で麺を3分半〜4分ゆで、付属のスープをお湯で割って合わせるだけ。
自宅でも手軽にお店の味を楽しめるのは嬉しいポイントです。
今回は冷蔵庫にあった具材でトッピング。
公式ではメンマや海苔などが推奨されていましたが、今回は手持ちの食材でアレンジしてみました。
そして完成した一杯がこちら。
まずは見た目。「これは間違いなくおいしいやつ」と直感させるビジュアルです。
スープをひと口すすると、煮干しの旨味がじんわりと広がります。
しっかりとした“ニボ感”はありつつも、えぐみやクセは控えめで、非常にバランスがいい。
醤油のキレも感じられ、後味はすっきり。
飲み進めるほどにじわじわと旨味が積み重なっていくタイプで、レンゲが止まらなくなります。
麺はやや中太寄りで、ほどよいちぢれ。実際に持ち上げてみると、つるっとしたのど越しと、もっちりとした食感が印象的です。
スープとの絡みもよく、煮干しの旨味をしっかりと引き上げてくれる存在。
食べごたえもありつつ、重すぎない絶妙なバランスです。
全体として、派手さはないものの、ひとつひとつの要素が丁寧にまとまった一杯。
自宅でこのクオリティが楽しめるのは正直驚きでした。

秋田オープンが待ちきれない一杯
自宅でここまで満足度の高い一杯が楽しめるとは正直驚きでした。
これは店舗で食べたら、さらに完成度の高いラーメンが味わえるはず!
由利本荘市への出店がますます楽しみになりました。
現地で実際の一杯を食べるのが今から待ちきれません。
秋田でこの味が気軽に食べられる日も、もうすぐです!
山形名店で実食
先日、「龍上海 鶴岡店」からみそチャーシューメンを食べてきました↓
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