【秋田空港】駐車場料金が改定へ。2026年7月1日から値上げ&無料時間短縮に
秋田空港の駐車場料金が、2026年7月1日から改定されることが発表されました。
これまで利用していた方にとっては、かなりインパクトのある変更内容となっています。
実際に内容を確認してみると、「値上げ」「無料時間短縮」「上限ルール変更」と、複数のポイントで大きく変わる印象です。
ここでは、主な変更点を分かりやすくまとめていきます。
値上げ・無料時間短縮・上限変更…気になる改定内容まとめ
まず大きな変更点は、料金そのものの値上げです。
1時間あたりの料金は以下の通り変更されます。
- 立体駐車場:70円 → 150円
- P1:50円 → 100円
- P2:50円 → 100円
- P3:30円 → 50円
さらに、24時間あたりの上限料金も引き上げられます。
- 立体:730円 → 900円
- P1・P2:520円 → 700円
- P3:320円 → 400円
そして個人的に一番影響が大きそうなのが、無料時間の変更です。
これまで「2時間無料」だったものが、「30分無料」に短縮されます。
送迎だけで利用する人でも、今後は時間をかなり意識する必要がありそうです。
加えて、長期利用に関するルールも変更されます。
これまでは20日間までは上限料金が設定されていましたが、今後は日数に関係なく「上限なし」となります。
長期間駐車する場合、料金が大きく変わる可能性があるため注意が必要です。

いつから適用?注意しておきたいポイント
新料金が適用されるのは、2026年7月1日以降に入庫した車両からです。
なお、6月30日までに入庫している車両については、7月1日以降に出庫した場合でも旧料金が適用されます。
このあたりは混乱しやすいので、事前にチェックしておくと安心です。
今回の改定は、物価上昇や施設の維持管理費の増加、老朽化対応などが背景とのこと。
実際に利用する立場としては負担増にはなりますが、今後も安全・快適に使える環境が維持されることに期待したいところです。
空港利用の際は、これまで以上に「駐車時間」と「利用スタイル」を意識しておくと良さそうです。
2026年7月1日より、秋田空港の駐車場料金を改定いたしますのでお知らせします。
— 秋田県庁 (@pref_akita) April 22, 2026
詳しくはこちら▼https://t.co/RCJRKAh9mP pic.twitter.com/2awvTfs2vy
















たまに利用する秋田県民からすると「空港の駐車場安っ!!」って思ってました(個人の感想)