JR東日本が、交通系ICカード「Suica」を利用できる駅をさらに拡大すると発表しました。
今回の発表では、2026年度末に新たに32駅でSuicaが利用できるようになる予定で、秋田県内では横手駅、大曲駅、東能代駅、大館駅が対象に。
秋田県内でのSuica利用エリアが広がることで、電車を利用する際の利便性がさらに高まりそうです!
秋田県内4駅でSuicaが利用可能に!横手・大曲・東能代・大館が対象
JR東日本が発表した「Suica Renaissance」第5弾では、2030年代初めにJR東日本の全駅でSuicaを利用できるようにすることを目指し、段階的にサービスエリアを拡大していく方針が示されています。
その中で、2026年度末に新たにSuicaを利用できるようになる駅として、秋田県内から4駅が発表されました。
対象となるのは、奥羽本線の横手駅、大曲駅、東能代駅、大館駅です。

駅利用がもっと便利に!
これまで秋田県内ではSuicaを利用できる駅が限られていましたが、県南の横手・大曲から県北の東能代・大館まで対象駅が広がることになります。
特に横手駅や大曲駅は、通勤・通学だけでなく観光やイベントなどで利用する人も多い駅。
Suicaが使えるようになれば、切符を購入する手間が減り、駅を利用する際の便利さがぐっと増しそうです。
個人的にも、秋田県内でSuicaを使える駅が増えるのはかなりうれしいニュースです。
県外から秋田を訪れる人にとっても、普段使っている交通系ICカードをそのまま使える場所が増えるのは大きなメリットではないでしょうか。
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