他人の評価に左右されない生き方

 

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

今日はレビューマンについて書きます。

あ、これ造語です(笑)

 

私の宿敵、レビューマン!

映画・通販・本…ネットを開けば、星の数と数値で「評価」されている商品たち。実際にレビューを見て商品を購入、またはレンタルしている方は多いと思います。

私の知り合いに、レビューマンが沢山います。

レビューマンとは、全ての商品やモノをレビューで判断してしまう人のことです。そしてレビューマンと私は相性が良くないです。

 

私「あの映画みたいんだよね~

レビューマン「その映画低評価だったよ

 

私「新しくできたあの店行きたいなぁ~

レビューマン「評価そんなに良くなかったよ

 

…私の探求心が落ち込む一方です。

自分で体験をしていないのに評価を見て評価をしてしまうレビューマン私にとって宿敵なのです!!

 

評価4.0と評価2.0の店。

例えば、あなたの街に「ラーメンじゃんご」がオープンしたとします。あなたはそのラーメン屋さんが気になり、レビューサイトで「ラーメンじゃんご」と検索します。評価は【★★☆☆☆ 2.0】でした。メニューなどの情報は少ないです。

一方、同時期にオープンした「麺屋秋田美人」の評価は【★★★★☆ 4.0】。豊富なメニュー表・女性も気軽に入店できる・美味しそうなラーメンの写真…利用客のレビューが充実しています。

あなたはどちらのお店に行きますか?

 

 

「麺屋秋田美人」に行きたいですよね?高評価でネーミング的にもよさそうだし。なにより安心すぎるほどの情報量。しかも絶対美味しい。そして「ラーメンじゃんご」には入店することないんです。きっと…(悲)

 

 

ちょっと待ってください!

あなたは「ラーメンじゃんご」に行かれましたか?あなたの足で店舗に出向き、あなたの舌で味わいましたか?他人からしたら低評価でも、あなたの評価は行かなければわかりません。実は、美味しいかも。

映画や本も同様です。

自分で確かめなきゃ、評価もなにもありません。思いもよらない発見が見つかるかも知れません。

ここが、レビューマンと私とで共有できない部分になります。

 

自分で評価することって大事だよね。

食事でも映画でも本でも購入するものは外したくない。という気持ちは誰にでもあります。

しかしレビューばかりに左右されるようじゃ、アドベンチャー(探究心・発見やワクワク感など)がなくて人生面白くない!と私は思っています。人生における”遊び”の部分がなくなるとつまらないじゃないですか。

 

このブログでは秋田のイベントレポートをよく投稿しています。

イベレポの記事は実際にイベントや行事に体験しないと書けません。そこで発見したことや理解できたことはたくさんありました。自分で確かめて評価をしていくうちに「自分ってこういう人なんだ!」という発見もできます。

 

他人の評価で評価しない。

じゃんごブログでは重要なテーマです。

 

以上です。

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