なんの根拠も無いけど、若者を引き止めてみる。

 

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

今日はタイトルにもあるように、若者を引き止めてみます。

秋田県外へ、進学や就職を決めた人に向けて。

 

”特定の誰かへ届ける”というより、

奇跡的にこの記事を見ているあなたへ向けて

秋田のあったかい部分を思い出させるような記事になるかも知れません。

 

若者の県外流出を食い止める気はないです。

おせっかいでしかないから。

 

ただ、

ちょっと引き止めてみようと思います。

だから立ち止まって(笑)

 

 

秋田は超つまらない。


本当です。

まず、「若者が遊ぶ場所」が無いんです。

遊ぶ場所はイオン一択。
ファッション・レストラン・映画…休日はイオンで完結してしまいます。イオンしかない。とりあえずイオン。

そして20時をすぎると、コンビニくらいしか営業してない。

秋田は遊び場が少なすぎるんです。

 

それと比べ都会はどうか?
遊び場は無限だし、秋田よりずっと最新のおもてなしで充実しています。絶対。

「眠らない街」が存在するから、ずっと明るい。

 

もし私が都会に住むことになったら「この街だったら、やっていけそう」とか思うのかなぁ。

そんな妄想をしていると、実はワクワクしたりします。都会へ行きたい。

 

秋田暮らし


山しかない、

冬は寒い、

あまり縁のないなまはげ&きりたんぽ。

 

秋田に生まれた人なら誰もが憧れるのでは?

都会暮らし。

 

だけど私は憧れの都会暮らしを捨て、

地元の秋田に永住することを決めています。

現在は秋田の実家から地元会社へ勤務しつつ、このブログで秋田のコトを発信しています。

歳は24。何してるんでしょう(笑)

 

 

永住するということ


「秋田に永住する」と決めたのは

大学3年生の後半。就活のあたりです。

もともと映像や写真に興味があった私は、上京するつもりでいました。秋田で需要ないし、多分。

 

両親へ私の意志をメールで伝えます。

「上京して働こうと思ってる」

 

すると、母がこう返信しました。

「家のこともあるし、いつか秋田戻ってきてね。それまで私たちも頑張ります!」

どこか力気のない返信でした。

 

地元はすでに限界集落(過疎化がすごいエリア)で、親世代が死んでしまったら地元は本当に消滅する…という事を理解しようとせず、ただひた隠して生きていた私。

父母が頑張るんじゃない。私が地元で頑張らないと!

母のメールで秋田に永住することを決めました。

と、同時に、

地元で大成させたい夢もできました。

友達家族で笑って生きていける幸せをつくること。

 

黙ってても幸せは訪れないと思います。

秋田がつまらないなら、

自分で面白くすればいいんです。

私は幸せをつくるんです。秋田で。

 

「僕の夢をかなえる場所はこのまちと決めたから」マッキーの歌詞に自分を照らし合わせて、今、生きています。

 

 

幸せならいいや


もしかしたら、

秋田を出たほうが稼ぎが良くて、楽しくて、幸せかもしれない。

だけど生まれ育った土地で幸せをつくって見つけて生きる道を選んだ私。

私の将来、地元の将来、秋田の将来はどうなるのかなんて、誰もわかりません。不安でしかない!だけど、友達や家族と大笑いした日があれば、「秋田でよかった」と思える。

秋田で自分がつくって見つけた小さな幸せは、多分どこへ行っても見つからない…そう思うたびに「秋田で生きていきたい」と実感します。

 

あなたの幸せが見つかる場所も、

都会より、地元が多いはず。

 

 

 

これ以上エッセイを続けても不毛な気がしてきました(笑)

今回は秋田のあたたかさというより、自分の気持ち?みたいなのを書きました。(結果的に、そうなっていた!)

 

秋田を出て行こうと考えてるあなた。

引き留める気はないけど、

これだけは言わせてほしい!

 

「いつでも帰ってこいなぁ!」

 

私はみんなの受け皿になりたいのであった。

おわり!

 

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