正直、政治家の浮気・不倫はどうでもよくないか。

 

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

本日は少し気になったことを記事にしていきます。

 

政治家についてです。


ブログのタイトルを見ての通り、「政治家の浮気・不倫はどうでもよくないか」と筆者は思っています。

 

プライベートはどうでもいいから
政治活動しっかりしてくれ!

筆者は正直、政治には詳しくないです。

だけど、浮気・不倫は本当にどうでもいい。公に出さなくていい。

私の「怒り」までとはいかない矛先は、政治家ではなく記者(雑誌)に向いています。なぜ名探偵のように政治家のプライベートを推理し、暴き、公に発表するのでしょうか?

 

仕事だからね、しょうがない。

そうは言っても、不倫や浮気を暴く記者は仕事でやっています。やりたくなくても、やらなきゃいけない時だってあるはず。仕事だからね、しょうがない。

 

…じゃない!!

 

不倫や浮気を暴く(観察力がある・行動力がある)能力があるのなら、各地方に記者が行き、地方の問題点を暴いたり、地域レベルの現状を伝えることだってできるしっ!!

 

政治家のプライベートな部分は見たくないっていうお話でした!!

 

ここまでの500字。

ここまでの記事の文字数はだいたい500字くらい。

今までの500字、

あんまり好きな500字ではないです。

政治やメディアを批判する「物申す系」の記事って批判がきたり、「何言ってるのこいつ!政治わからないくせに!」とか言われる恐れがあるから。

 

ブログを書くときって、

【少数派】より【多数派】の意思を綴ったほうが安心・安全なんです(笑)気持ち的にも。

なので記事の内容を変えます!(笑)

最初の500字は消去するのは勿体ないので、政治家の浮気・不倫と関連付けて、「もし不倫・浮気スクープ記者だったら」という妄想記事を書いていこうと思います。

 

少数派の記事だけど!!(笑)

 

 

もし、不倫・浮気スクープ記者だったら。


張り込みの極意

どこまでも下っ端記者の私は、今日も地方議員のスクープを狙うべく、たとえ火の中水の中…である。

なんでも、【地方議員A氏の不倫疑惑】についてタレコミがあり、現在、A氏が毎回利用するホテルで張り込みをしているのだが、なかなかホテルに来ない…まさか、別のホテルに泊まった!?

 

いつも上司に怒られてばかりの私は、今回のスクープで結果が出せなければ終わりだ。いわゆる、クビである。

しかし、私の所属しているスクープ雑誌の会社は、何気に給料もいいし、なんとなく休みもとれる。この現状だけは保ちたい。

 

記者の仕事を始めてからは、一度も自分の思うような、好きな記事は書けなかった(今も)。

この【A氏の不倫スクープ】は仕事だから、やりたくなくてもやるしかないのだ。

 

PM 10:00

いよいよホテルに来ないとなると、別の宿泊先だろうか…。

私は急いで、上司からもらった「A氏宿泊先リスト(予測)」を確認し、別のホテルへと急いだ。

 

A氏は何処へ

A氏は午後6時から会食、

8時から2次会、

10時頃にはお開き。

 

そろそろホテルに到着する予定だが…。

 

ちなみに、A氏のスケジュールは政治界の情報屋から仕入れたもの。

その情報屋は会社と10年以上の付き合いがあり、信頼と実績はある。間違いないと思うが…。

いささかの疑問を抱きながらも、別のホテルへと駆け出す私。

 

「Aさん、もう帰るよ!」

別のホテルへと急ぐ途中、A氏の名前を呼ぶ女性の声が聞こえた。

 

スクープの匂いだ。

 

発覚

出会いがしらで発見したのは、

ベロンベロンに酔っぱらったA氏と、

不倫疑惑相手の女性議員、B子だった。

 

もともとB子は女性議員の中ではすごくキュートな方で、男性に好かれるタイプ。目の垂れ具合が絶妙だ。20歳年が離れている私でさえ、吸い込まれてしまいそうだ。

 

物凄く嫌そうな表情でA氏に肩を貸すB子。

 

…そこで私はハッとした。

B子はA氏を嫌いだ。

 

おいB子、次いくぞ!

もう酔っぱらってますし、私明日も早いので…

 

完全に困った表情のB子と

酒くさそうなジジイ。

 

別にいいだろう!!ホテルとってあるから、行こうよ?ねぇ?

 

強引に腕をつかみ、タクシーに乗せようとするジジイをぶん殴りたい、助けてやりたい。

そう思うのが人間だ。しかし、私は記者である以上、この事実を世の中に広めることが第一優先だ。

 

気づいたら私はキャノンの望遠レンズを本体にセットし、セクハラ・パワハラ現場を撮影していた。

 

愛想いい笑顔でこの場を振り切ろうとするB子。

腕を引くスケベ顔のジジイ。

その横にタクシーを入れた構図で。

 

そして、調査書には「激写!A氏がB子にパワハラ・セクハラ三昧」という渾身の見出しの文章と写真データを添え、上司へ提出。

 

…これでB子は救われて、A氏は終わりだろう。

「いい世直しをしてやった。B子、俺に感謝するんだな!」それくらいの気持ちでいた。

 

人生は自分で変えられない。

地方議員のセクハラ・パワハラを暴いた雑誌は、あの日から約2週間後に発売された。

自分の担当した記事をチェックしたかったが、上司が校正をしてくれたようなので、安心して発売日を待った。

 

発売日当日、朝いつもより少し早めに起きて、近くのコンビニへ立ち寄る。

少し緊張しながら、立ち読み開始。

 

「A氏、B子と不倫確定!
真夜中のイチャイチャ現場より!」

 

よく、「自分の人生は自分のもの。自分の思う通りに進めばいい。」みたいなアイドルソングを耳にするが、これは嘘だ。

 

まず、私の書いた文章が一字一句見当たらない。文字は上司によってすべて書き換えられている

そして、全て嘘の出来事になっている。写真はそのままだが、すべて不倫に寄せて構成されていて、B子は被害者なのに、不倫相手として紹介されているではないか!!

 

B子を救ったつもりなのに…

人生なんて、他人が簡単に変えられてしまう。

 

 

 

 

今日は出勤したくない。

 

 

これだけの裏切りを喰らった一日は、

今日が初めてだ。

 

 

まとめ


いかがでしたか?

スクープ記者の葛藤を描いた妄想となりました。本当に思い付きで、オチも決めないまま書き始めたので、クレイジーな内容になってしまった…。

 

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。

 

妄想してやっぱり思ったけど、

不倫・浮気のニュースはいらない!

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