あなたのスマホ代5000円以上!?今すぐ月1690円の「LINEモバイル」に乗り換える方法

どうもじゃんごブログ編集長です。

皆さま、
月々のスマホ代、高くないですか?

 

筆者がドコモのスマホを利用していた頃は1万円近く支払っていました。LINEモバイルに乗り換えるまでは。

 

LINEモバイルって何よ

簡潔に言うと、LINEモバイルは【docomo】【Softbank】【au】と同じケータイ会社です。

LINEモバイルに乗り換えるという事は、ケータイ会社を乗り換えるという事になります。

 

LINEモバイルの魅力

 

まず、LINEモバイルは月々の料金が1690円(本当)。「え?なんか電波とか悪いんじゃないの?」と思ったあなた!安心して下さい。

LINEモバイルの通信エリアはドコモの通信エリアと同じ。北海道から沖縄まで日本全国をくまなくカバーしています。場所によっては繋がりにくい場合もありますが、基本的に全ての場所で利用可能です。

しかも、LINEモバイルは
主要SNSであるTwitter・Facebook・Instagram・LINEアプリを使用した際に
データ量が消費されません!(データ制限がかかっていても、SNSはずっと高速通信状態!LINE電話もOK!)

 

【LIMEモバイル魅力まとめ】
・月々1690円
・SNSはデータカウントフリー
・大手LINEが運営しているという信頼感

 

LINEモバイルはSNSユーザーにとって超オススメのケータイ会社なのです!私は以前までドコモの「月7GB使えるプラン」を利用していて、毎月通信制限にかかっていました。しかし「LINEモバイル」に乗り換えたら月2GB程しか使わないようになりました。

 

LINEモバイルの料金

LINEモバイル」は毎月のデータ使用量を3GB~10GBの中から選ぶことができます。

筆者は5GBを契約していましたが、SNSのデータ消費量がカウントされないのは予想以上に大きく1ヶ月で2GBほどしか使わなかったので、今では3GBのプランに変更しています。

筆者の場合、
家でも外でもWiMAXでWiFi通信をしていることが多いので、一番安い3GBのプランで十分でした。人によってどれだけスマホを使うかは異なるので、自分が通信するデータ量に合わせてプランを選択してください。

 

3大キャリアの違約金について

3大キャリアで契約していると「2年縛り制度」がかけられています。2年後の更新月以外で解約してしまうと違約金を取られてしまいます。違約金は約1万円。
しかし、毎月のスマホ代が9000円の人が1690円のプランに乗り換えたら毎月7300円も安くなります。

違約金や新規契約の手数料を全部含めても、毎月7300円も安くなれば2〜3ヶ月で元が取れる計算!

 

LINEモバイルに申し込む手順

それでは、筆者が実際に乗り換えた方法を教えていきます。

 

①LINEモバイルに対応したスマホを用意する


LINE MOBILEに対応しているスマートフォンは「docomoのスマートフォン」もしくは「SIMフリーのスマートフォン」のどちらか。

すでにdocomoのスマホを使っているよという人はそのまま使い続けてOK。au・SoftBankのスマホには「SIMロック」が掛けられていてLINE MOBILEを使うことができませんが下記の方法で対応スマホを用意できます。

 

  1. auもしくはSoftbankのスマホをショップへ持っていき「SIMフリー化」する
  2. 「SIMフリースマホ」と検索してネットで購入する
  3. リサイクルショップなどで中古のスマホを購入する
  4. 友達や家族から中古のスマホを譲ってもらう
  5. Apple Storeに行ってSIMフリーのiPhoneを新品で購入する

 

「LINE MOBILE」の契約時にもスマホ本体を購入することができます。「LINE MOBILE」で販売されているスマホはすべて定価での販売。販売されているスマホと同じ物がネット通販でも安く販売されているのでそちらで購入されるのをおすすめします。

 

au・SoftBankのスマートフォンを使っている場合

auもしくはSoftBnakのスマートフォンを使っている人でも、ショップへ持ち込み「SIMロック解除」の手続きをすることでLINE MOBILEが使用できます。

「SIMロック解除」をできるスマホが比較的最新の機種でかつ契約から6ヶ月以上経過したスマホという条件付きですが、一度自分のスマホがSIMロック解除ができるかどうか確認してみることをおすすめします。

au:SIMロック解除のお手続き | スマートフォン・携帯電話をご利用の方

SoftBank:ソフトバンクの携帯電話を他社で利用する / SIMロック解除

 

 

②「MNP予約番号」を発行する


自分が使用している電話番号をそのまま引き継いで乗り換えるには「MNP予約番号」が必要です。

MNP予約番号を発行する方法は各社によって違いますが、基本的にショップへ行き「MNP予約番号を発行したい」と伝えるか電話で発行することができます。(私はドコモから乗り換えでしたが、ネット上でMNP予約番号を発行できました!)各種それぞれの発行方法は以下のURLから確認してください。

 

 

 

③「LINEモバイル」のホームページから申し込む


「LINE MOBILE対応のスマートフォン」と「MNP予約番号」の2つが用意できたら、なまはげに包丁です。(鬼に金棒)

一部の格安SIMでは店舗で契約できる業者もありますが、LINE MOBILEはネット上の契約しかできないのでLINEモバイル公式ホームページから契約する必要があります。


1.LINEモバイルのトップページを開き「申し込み」をクリック。

 

2.「上記事項に同意のうえ申し込み」をクリック。

 

3.「通常申し込み」を選択して「次へ進む」をクリック。

 

 

4.「SIMカードのみ」を選択。

 

5.「MNP予約番号」を入力。

 

6. 「コミュニケーションフリー」を選択→3GB〜10GBの間で自分が使いたい容量を選択→「データ+SMS+音声通話」を選択

 

7.自分が持っているスマートフォンに対応したSIMカードを選択。
自分のスマホに対応したSIMサイズがわからない人は「スマートフォンの名前 SIM サイズ」で検索して確認してください。
8.必要なオプションを選択。

この時点で下の欄に「初期費用」「毎月の支払料金目安」が出てきます。確認してください。

 

9.「次へ進む」を選択。

後は、契約者本人の情報を入力しメールアドレスの確認を済ませて終了です。

 

「LINE MOBILE」が到着→SIMカードをスマホに差し替え

LINE MOBILEのSIMカードが到着したら(1~2日で到着)、スマートフォンの中にSIMカードを挿入します。

小袋に説明書とSIMカードが同梱されています。ただしSIMカードを挿入しただけではインターネットが使えません。

SIMカードを挿入後、「APN設定」をすることでインターネットが使えるようになります。この「APN設定」は使用するスマートフォンの種類によって設定方法が異なるので注意してください。

 

LINE MOBILEへの乗り換え手順まとめ

最後にもう一度、LINE MOBILEに乗り換えるまでの手順をおさらいしておきます。

  1. 「LINE MOBILE」に対応したスマートフォンを用意する
  2. 「MNP予約番号」を発行する
  3. 「LINE MOBILE」のホームページから申し込む

手順どおりにこなせば1時間程度で手続きを済ませることができます。

「月々のスマホ代が高くてもう嫌!」と悩んでいる方はぜひ格安SIMへ乗り換えてみてください!



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