通勤・通学で顔が死んでいるあなたへ

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

 

皆さん

笑ってますか?

 

私は普段、車で出勤しているのですが、すれ違う車の人たちは皆”無表情”

無表情か、超ダルそうな顔

 

ご存じの方もいるとは思いますが、「笑う事」はあなたにとって大切だということをご存じでしょうか?

 

 

笑うことで得られる効果


がん発症を防ぐ!

あまり知られていませんが、若くて健康な人の体にも1日3000~5000個ものがん細胞が発生しています。-サワイ健康推進課より

笑うと、免疫のコントロール機能をつかさどっている間脳に興奮が伝わり、情報伝達物質の神経ペプチドが活発にうみだされます。この神経ペプチドが、ガン細胞を攻撃し、健康な体でいられるという仕組みです。

逆に、ストレスなどマイナスの情報を受け取ると、がん細胞の働きは鈍くなり免疫力もパワーダウンしてしまいます。

秋田県は特にガンでの死亡率や発症率が高いです。笑ってますか?

レッツ笑ってガン予防!

 

 

血行を促進させる!

笑ったときって呼吸しますよね?笑うときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。笑っているうちに体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

 

筋力アップ!?

静かに過ごすより笑っているほうが、カロリーの消費量が多くなるという事がわかっています。大笑いしたとき、お腹や頬が痛くなったという経験はありませんか?とにかく笑うと、顔の表情筋をよく動かすので、多少ながら顔の筋力を鍛えることにもなります

小顔効果にもなりますね。




幸福感を得られる!

笑うと脳内ホルモンのエンドルフィンが分泌されます。この物質が幸福感をもたらします。

”ランナーズハイ”の要因ともいわれ、モルヒネ(がんの鎮痛剤としてモルヒネが使用される)の数倍の鎮静作用で痛みを軽減します。

 

エンドフィンを出して幸せになれる….。なんだか宗教的な感じがしますがエンドルフィンだしていきましょう(笑)

 

 

まとめ


こんなデータがでています。

赤ちゃんは1日平均400回以上笑うと言われますが、大人になり35歳を超えるとその数は1日15回にまで減っていってしまいます。

 

大人になると笑わなくなる。

それこそ職業や環境によって、笑ってはいけない・無表情でいることが多い、という方はたくさんいると思います。

 

自分が笑える時間をつくることが大切です。

テレビ・ラジオ・お笑い・YouTube・人と話す・無理矢理笑う…

なんでもいいんです。(このブログでもいいんですよ…)

 

とにかく笑えばプラス思考にもなるし、健康体でいられることには間違いありません。時には余裕も生まれます。

よくテレビで映る、100歳のおじいちゃん、おばあちゃんって皆笑ってますよね?笑

 

多分気持ち悪いと思うかもしれませんが、この記事を書いているまさに今!私は笑って書いています(笑)

はたから見れば、やばいやつです。でもいいんです。周りに誰もいないし。

 

1日に10回。次の日は20回…。意識して笑う回数を増やしてみるのもいいかもです。

 

他の笑える記事もあると思いますので、よければご賢覧よろしくお願い致します(笑)

 

笑うことで得られる効果まとめ

  1. ガン発症を防ぐ
  2. 血行を促進させる
  3. 筋力アップ
  4. 小顔効果
  5. 幸福感

 

以上、じゃんごブログ編集長でした!(笑)

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