600以上の記事を書いた秋田ブロガーが注目している秋田のこと。

どうもです。
秋田ブロガー・ライター・YouTuberの
じゃんごブログ編集長です。

今回は秋田のことを600記事以上書いている筆者が注目している秋田コンテンツを発表していくという記事を書きます!

完全なる主観的記事ですが、お付き合いしていただける方がいましたら幸いです。

 

600以上の秋田記事書いたブロガーが注目している秋田のこと。


動物系コンテンツ

昔から動物との深い関わりをもつ秋田県…近年、秋田における「動物」を軸とした展開が勢いづいている気がします。

2019年7月28日に秋田市雄和椿川の県動物愛護センター「ワンニャピアあきた」がグランドオープンしましたね!

ワンニャピアあきたは

  • 新たな飼い主を待っている猫との出会いの場
  • 同居動物との生活上のアドバイス
  • 同居動物の健康相談
  • 災害時の動物救護の体制づくり
  • 動物をテーマにした秋田の魅力の情報発信

などに取り組んでいる施設です。

始動したばかりなので「どのような施設なのか」「何ができるのか」という情報が薄いです今。

…なので後取材させていただきたいと勝手に考えております!

話がそれましたが、動物系のコンテンツは大人から子供まで注目を集めることができるコンテンツです。

秋田犬や比内地鶏、クマもそうですが、県内ならではの展開が鍵を握っているかもしれません。観光促進やビジネスだけじゃなく。

 

秋田県のeスポーツ

秋田県eスポーツ協会は、

  • 秋田代表(プレイヤー)を国体へ送り出す窓口
  • 練習場所などの確保
  • eスポーツに触れ合う機会づくり

など、秋田県のeスポーツプレイヤーの「受け皿」として機能しています。

まだ設立したばかり(2019年2月27日設立)なので、具体的な活動や実態を県民が把握しきれていない気がします。

秋田県eスポーツ協会は、eスポーツ拠点をつくるべくクラウドファンディングを実施しています。(筆者もサポートさせていただきました)

【革命】秋田県eスポーツ協会のクラウドファンディングがアツい!!

2019.04.18

クラウドファンディングの期間は既に終了しており、目標金額600万円に対し集まった金額は275万円。

目標より低い結果となりましたが、今後どのような動きを見せるのか、県内eスポーツは定着・活性していくのか、非常に気になります!



地方誌の存在

時代のニーズに合わせ、雑誌コーナーを設置しない・小スペースにするコンビニが増えてきました。

また、これまでのように雑誌や本といった「読み物」は全てデジタル化された四角(スマホ)で完結してしまう世の中です。

各自治体で発行している情報誌や秋田の地方誌…3年後・5年後・10年後…地方誌の在り方ってどうなってしまうのでしょうか。各方面の動きに注目しています!

 

秋田の農地

筆者の実家では田んぼを所有しており、田植え~稲刈りまで全て家族で完結させています。筆者も参加しています。

もし両親が農作業へ参加できない状態になったら…

すでに農地を譲ったり、業者などに任せている方もいると思いますが…秋田の農地は将来どうなっているのか、これからどうなっていくのか、非常に気になります。

農地だけでなく、使用頻度が少なくなる道や場所の在り方も。

 

秋田のまちづくり

※イメージ画像です

人口減少する日本。

秋田も同じく、人口は右肩さがりの状況です。さらには高齢化が進み、空き家・買い物難民などといった問題も浮き彫りとなっています。

限界集落が限界を迎えたらどうなるの?

筆者はこの問題に対して限りなく【自分ごと】と捉えています。今はなんとか成立していても、将来は?住む場所は?

幾度となく「どうなるのか」「どうしていくべきか」を考えてしまいます。

 

まとめ

秋田にずっと触れていると「面白そうだ!きっと今後伸びるぞ!」と思うコンテンツが見えてきますが、その反面で「今後どうなっていくんだろう…」と思わざるをえないコンテンツというか、リアルも見えてきました。将来を危惧しちゃう…的な見え方。

「これからハネる秋田コンテンツが見れるかも!」と思ってこの記事を読み始めた方、多いかもしれません。

僕が秋田で注目していることは、実は楽しいことや面白いことばかりじゃないんです。

これからも秋田を生きる1人の若者として、様々なことに注目し、発信できればと思っています!

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