平成生まれの秋田県民が秋田の将来を考えてみた。

もうすぐ平成が終わります。

年号が切り替わる2019年5月1日。
ただの時間経過だと感じる人もいれば、僕のように一世一代のビッグイベントと捉える人もいます。

…そうだ。平成が終わるんだ。

平成が終わりに近づいてきたところで、急に不安になってきました。なんかやり残したことがあるみたいで(女子高生みたいだな!)

今回は投稿予約していた記事を差し置いて、僕が最近思ったこと、平成最後に自分が伝えたい事とか、とにかく書きたい事を綴ろうと思います。

秋田の有益な情報を期待していた方、申し訳ございません今日は僕が書きたい事を書きます!

 

ブログの原点は自己PR

2017年から始めたこのブログで、
僕は何を発信していたのだろう。

大切な読者へ何かしらの「情報」を与え「読んでよかった感」を体験させることができれば上々だったのか。それとも、自分さえ稼げれば十分だったのか。たまに考えるんです。

 

ありがたいことに、ブログや動画を通じてお仕事をいただく機会が増えました。

作業を手伝ってくれる人もいなければ、毎回助言してくれる人もいない僕にとって(ご指摘のコメントはありがたいです!)、お仕事をいただくということは非常にうれしいことです。自分がやってることが認められた気がして嬉しいと感じています!

 

ブログや動画を通してお仕事をもらうことは、ブログ開設からの夢でした。

毎回、「どうもです…」と書き出しているのは名前を覚えてもらうため。刷り込み効果で認知してもらうことを期待していたからです。あと、ブログで自分の醜い写真を多用してるのも、そのためでした。

ひとつの夢を達成させるために。
自分を覚えてもらうために。

平成のうちに思い描いた夢が実現することができて、めちゃくちゃ嬉しいです。

 

秋田に必要なもの。秋田に無いもの。

バイキンマンが悪さをすると、
アンパンマンが駆け付けます。

地球や惑星がピンチなら、
悟空が頭髪を輝かせて登場します。

「ピンチになると現れる」
いつもヒーローは無敵で、皆の心の支えです。

じゃあ、秋田県がピンチの時は?

 

秋田県は「人口減少」「若者流出」といったニュースが連日飛び交っています。

そのようなニュースを見聞きした県民のほとんどが、パワプロでいう絶不調の状態、つまり県民の心は紫色のげんなり顔になっていると勝手に予想しています。「あぁ..また秋田かぁ…(;´Д`)」みたいな感じで。

僕は

「人口減少を防ぐ」
「若者流出を食い止める」

というスーパーパワーは持っていないし、みんなから愛される秋田県民にはなれません。だけど、誰かにとっての夢や希望になれるのでは?と本気で思っています

秋田で変な働き方をして、馬鹿みたいに笑って笑われて、自分なりに生きることが、誰かにとって夢や希望となるんじゃないかな、って思いながら活動してます。

今の秋田に必要なのは、
都会にあるお店でも高賃金の企業でもなく、

「夢」や「希望」

なんじゃないかと綴っておきます!!
本当にバカみたいなこと言ってるけどマジだ。



秋田はいずれ村になる。

父と母が健康に人生をまっとうしたころ、たぶん僕が住んでいる地域に人はほとんど残りません

10人いる?…というくらい。

10人程度しかいない地域。

  • 除雪費用がまわせるか
  • 配達人員は足りるのか
  • 災害時や非常時、助けてくれる人が近くにいるか

…などという、費用的・効率的・保身的なことを考えると、将来、人が多くて交通に不便が無くて安全安心な場所に住むのが無難なのかな?ってたまに思います。

各駅周辺や秋田市あたりにみんな集まるイメージ。すでに駅周辺の新規開拓された土地に住宅が建てられていたりします。そこに県内入居者がごそっといく感じ。

…あくまで単純なバカ若者の予想なのだけれど。

秋田の将来は人口が一部に密集し、店や施設が精査され、ある意味「村的要素」が強まるのかも。

 

秋田の将来はどうなるかわかりません。

でも僕は、死ぬまで秋田を離れないんだと思う。

だって秋田、好きだもん。

 

 

1 個のコメント

  • 繋げていくことだけが命の意味と思います。
    なので、人の為に生きる事は尊いのだと思えます。

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