大曲の花火ウィーク1日目に行ってきた

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

全国花火競技大会「大曲の花火」まであと僅か。本番までのラスト一週は「大曲の花火ウィークと称し、大曲駅付近でイベントが行われます。

筆者は8月20日(日)に行われた花火ウィークの1日目に参加しきました。

 

 

大曲の花火ウィークとは?



大曲の花火ウィーク公式サイトより

大曲の花火をさらに楽しむ1週間として行われるイベント。場所は大曲駅付近(花火通り商店街)・メイン会場(丸子橋河畔特設会場)。8月20日、24日~26日まで行われます。

近年行われるようになった「大曲の花火ウィーク」。光・食・音のテーマで毎年の恒例イベント。

8月20日(日)・24日(木)・25日(金)は毎晩20:45頃から打ち上げ花火がスタートします。この1週間は無料で打ち上げ花火がみれるってすごいです。

”花火の街”ならではの特権ですね。

▲毎晩打ち上げる花火の会社が違います。

 

 

大曲の花火ウィーク1日目に行ってきた


筆者は夜からの参加でした。この場所は県内外選りすぐりのラーメン屋さんが集結した「ラーメンブース」です。

まず会場に到着して気づいたこと。

人が多い!

田舎者なのか(田舎者です)、最近イベントに参加していないから…?それにしても多かった。いよいよ大曲の花火が始まるぅ!って雰囲気で皆楽しそう。筆者も雰囲気が好きすぎて1人セゾン。

 

花火ウィークのラーメンブ―ス

花火ウィーク1日目のラーメンブースの出店は以下の通り。

 

筆者は山形の大学に通っていたので、懐かしさに思いを馳せて【山形県 新旬屋 麺】の「冷たい鶏中華」を注文。

山形で”冷たいシリーズ”は鉄板で、ラーメンの他に”冷やしシャンプー”なんかもあります。

 


▲冷たい鶏中華 600円(税込)

やっぱり暑い夏は冷たいラーメン。学生の頃よく食べました。ダシの効いたスープも絶品。他のラーメンも食べたかった!!!!

スープが冷たいと麺がしまって固くなる、その感じが凄く好きな筆者。ちなみに通常のラーメンも「麺固め」が好き。

 

 

二百貫神輿渡御/獅子の会


 

 

 

まとい演舞/えびす会


 

 

おどりの広場


 

 

屋台ブース


 

 

フラッシュクロスストリート花火



▲十字路を花火で彩りました

 

 

フィナーレ花火


 

 

 

まだまだ続く花火ウィーク


大曲の花火ウィークは8月26日(土)まで続きます。

ちなみに筆者は25日(金)の丸子橋メイン会場特設ステージで行われる、青谷明日香さんのライブが凄く楽しみです(あんべいいな~♪でお馴染み)。仕事の都合上、参加できるかまだわからないのですが、これは見たい!

大曲の花火ウィークに興味がある方は公式サイトのリンクを貼っておきますので、ご覧ください。

今年も夏の終わりを大曲が彩ります。

 

 

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