【秘密】デスノートがあったら書きたい秋田県のモノやコト

 

どうもです。
秋田ブロガーのじゃんごブログ編集長です。

私は秋田県が大好きで、このブログを書いています。

秋田のことを記事にしていると、コレ書かない方がいいな~というモノやコトがあります。

言ってしまえば、顔かたちをキレイに編集し、ブログにしているのです。いいとこだけ出してます。

でも、秋田の献身的メディアと比べたら、少しは攻めた内容の記事もありますが…。

【全文公開】「若者の地元(秋田)定着について」を秋田県議会へ提出してみた

2018.08.08

秋田県の嫌いなところを地元若者が斬る!

2018.07.08

【秋田県】ぶっちゃけ、地方コンビニは24時間営業じゃなくてもいい。

2018.07.19

 

秋田県のことを記事にしていると、わかってくるんです。

あ、秋田のコレ、嫌だな。

って。

たくさん記事を書いてるうちに、自分が好きな秋田嫌いな秋田が見えてくるんですね。

 

そこで、今回の企画です。

 

【秘密】デスノートがあったら書きたい秋田県のモノやコト


秋田県は「空白県(有名チェーン店などが無い)」と言われたり、「何も無い」と言われたり、散々です(笑)

県民は、消えてしまえ!と思う秋田のモノやコト(不平・不満)があるんですよね。

 

私の場合はどうでしょうか?

もし、デースノートがあったら

以下を書き殴りたいです。

 

 

謎の税金(お金)の使い方

単刀直入に言うと、若者に対して税金をうまく使えていない気がします。

公共施設やスペース

例えば、公共施設。

近年では、20~30年前に建てた公共施設の老朽化が進み、どこもかしこも莫大なお金を使い、改築やリニューアルをしていますよね?

 

そこまではいいのです!

 

新しく生まれ変わった公共施設?

いいじゃないですか。

最&高です。

 

しかし、いざ新しくなった公共施設を見てみるとどうか。

  • おばちゃんたちが陣取る交流スペース
  • 静かすぎて冷たい感じの空間
  • 選挙でしか利用しない公民館

 

はい、完全にご年配向け!!

 

一生懸命税金で建てられた、街や村の公共スペースは、若者に対して素敵な場所ではなくなっているのです。ご年配の方向けか、観光向け。「あれ?若者は?」ってなります!

若者不足で困っているなら、若者スペースみたいな、若者の棲み家を税金を使ってつくるべきだと私は思います。

その市町村に住む20代は、個室利用完全無料・Wi-Fi使い放題・ドリンク無料のような公共スペースがあったらなぁ…なんて…傲慢か(笑)

 

若い方、公共施設利用してますか?

どんなに税金を使って公共施設を建てても活性化が起こらない理由

2018.06.23

 

秋田は人付き合いが悪い(県内進出を認めない)

先日、秋田の佐竹知事の発言が問題になっていましたね。

<2018年の10月に行われた県議会特別委員会にて>

(佐竹知事は)「またお叱りを受けるつもりで問題発言をします」と前置きした上で、「秋田の人口減少はどこに問題があるか。(秋田は)あらゆるものを拒んできた」と主張した。

「工場」や「大手企業」が秋田に進出しようとするも、住民の反対で帳消しになった過去を踏まえた上での発言だったみたい。

 

秋田は閉鎖的。

秋田は陰湿。

 

そのような、海外の最強クリーナーを駆使しようともはがすことができないレッテルを、私はデスノートで消し去りたい。

だって、秋田県民ってそんなに閉鎖的で陰湿だとは思わないから。

誰がどう決めつけたのかはわかりませんが(過去がそうだったとしても)、決めつけはよくない。

 

デスノートあったら、何を消す?

あなたは、モノやコトを消せるデスノートがあったら、何を消したいですか?

少なくとも私は、自分の住む場所をよりよくできるように使いたいな。

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