秋田バカンス計画~もしも秋田がこんなだったら~

どうもです。じゃんごブログ編集長です。

 

先日投稿した、どんなに税金を使って公共施設を建てても活性化が起こらない理由という記事の反応が多くて意外でした。

この記事の中では

  • 若者減少が著しい秋田県だが
    若者(20代)の意見を全く取り入れていない。これでは若者離れる一方だ。
  • 税金を使って良くしようとしてるのに、
    結局若者が利用していない。年配思考じゃん。

といった感じで、私の想いの丈を殴り書きました。

全くの偏見だと思っていましたが
「そうそう!税金を使うならもっと意見を取り入れるべきだよね!」という風な反応をしてくれた方がいて、自分の思ってる事って案外共感されるんだなぁ~と確認できました。

税金を使って公共施設を建てるなら、もっと若者の意見も取り入れて、イオンに負けないくらいの快適さがあってもいいと思うんです。

全部がぜんぶ、白やベージュの綺麗な建物じゃなくてもいいと思うんです。館内BGMが洒落てたり、Wi-Fi無料で作業室無料の施設があってもいいじゃん。カフェや飲食入れるテナント設けて若者たちで毎週イベントやれるようにしたらいいじゃん!

そうでなきゃ、つまんない。




秋田バカンス計画
~もしも秋田がこんなだったら~


今回は私目線(秋田在住24歳男)の
「こうして欲しい!」を書きます。

秋田県を前提として書きますが、結局どこの地域も「少子化」「高齢社会」「若者不足」が課題だと思うので、どこかあなたに当てはまったり、共感できる部分があったらいいなぁ~。

まずは、若者の棲み家。

仕事(学校)が終わり、ようやく週末が訪れます。
土日の2連休。
人によっては1日休みの方もいるはず。

せっかくの休みは、

自分の世界にのめり込みたい。

 

会社や学校の為の休日にはしたくないです。
自分の為の休日なんです。

現状、自宅で休暇をとる以外で遊び・癒しのスポットは以下の通り。

  • カフェ
  • イオン(服・映画・雑貨)
  • イベント(滅多にない)
  • アウトドア(年に2,3回あれば多い方)
  • 温泉

だいたいこんな感じじゃないですか?
秋田の20代の方?
選択肢、少ないよね。

秋田の遊び・癒しはお金が無ければ成立しません。
大企業に就職している方は成立しても、毎月15~10万円前後の給料で働いている20代も少なくないはず。それに加え秋田は車社会です。車の維持費、プラスして保険料等の支払い(その他もろもろ)もあり金銭的な余裕はありません。

会社では若者が少ないので、頼りにされて動かされます。「期待に応えなきゃ!」という若者心理の状況のもと働くと、ストレスはとんでもないことになっています。

休日は家で過ごすしかない。お金をかけずにストレスをためながら生活するしかないんです。

 

そんな秋田の若者たちに必要なのは棲み家です。

先日、「大曲にインターネットカフェが欲しい」という記事を書きました。

そこでは「インターネットカフェだけど、外観・内観はオシャレで綺麗で都会の個人経営ホテルみたいな感じにするとか、地元マンガ家のトークイベントを開催したりする」と夢見心地なことを書きました。こんな施設、本当に必要だと思う。

その他にも(今思い付いたやつ書きます)、
地元の若者シェフやパティシエだけが運営するカフェ&レストランがあってもいいと思うし(恋活イベントとかもしたりする)、お年寄り向けの「健康体操(公民館主催のやつ)」ではなく「若者向けのエクササイズやヨガ(都会チック)」的なのをバンバンやるんです。

そのような若者の棲み家(居場所)を増やすことで、交流の場(結婚率増&出生率増)につながりますし、重要視されつつある生きがいにもつながってくるんじゃないかなぁ~?

とにかく、「ここに居れば落ち着ける・楽しめる」という場所だったらなんでもいいんです。
若者の避難所的なの

 

そういう感じのバカンス感覚で楽しめる
”若者の棲み家”が秋田にあったらいいな♪

 

以上、私の妄想でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。