横手市を走る「横手市循環バス」に、秋田県内で初めて「スマートバス停」が導入されました!
2026年10月1日から運用が始まっており、バスの接近情報をリアルタイムで確認できるほか、行政情報や緊急情報なども表示されます。病院や商業施設など、市内6カ所に設置されました。
横手市循環バスに秋田県内初の「スマートバス停」が登場!
今回導入された「スマートバス停」は、株式会社YE DIGITALが提供するもの。55インチの屋内設置型ディスプレイを使い、バスの運行情報や時刻表、ルートマップなどを表示します。
バスロケーションシステムと連携しているため、バスが近づいているかどうかをリアルタイムで確認できるのが特徴です。
また、病院や商業施設などの屋内に設置されているため、冬の雪が多い時期も暖かい施設内でバスの運行状況を確認しながら待つことができます。豪雪地域ならではの利便性向上にもつながりそうです。
横手市内6カ所に設置!行政情報や緊急情報も発信

スマートバス停は、横手市内の以下6カ所に設置されています。
- 平鹿総合病院
- 市立横手病院
- 横手バスターミナル
- よねやハッピーモール店
- イオンスーパーセンター横手南店
- IRISOアリーナ横手
表示されるのは、バスの接近情報や時刻表、ルートマップだけではありません。横手市からのお知らせやイベント情報などの行政情報、緊急情報も発信できます。
横手市循環バスは、2026年10月1日に「南ルート」「北ルート」の2系統へ再編されています。今回のスマートバス停導入は、ルート再編に合わせて公共交通をより利用しやすくする取り組みのひとつです。
通院や買い物など、市民の日常生活を支える循環バス。こうしたデジタル技術の活用によって、冬場も含めて安心して利用できる環境が整っていくといいですね。
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